Books

京都感傷旅行

Kyotaro Nishimura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163908212
ISBN 10 : 4163908218
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2018
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 夢追人009

    十年ぶりに京都に集まった鉄道友の会の同窓生5人に起きる不審な死の連鎖、生け花の家元の息子の死、美人女将の生家は平安時代から続く陰陽師の家系、といった魅力的な素材が並ぶのですが残念ながら(惜しくも)結末は平凡な線でまとめられてしまいましたね。5章まで語り手だった沢田が残り2章で十津川警部に主役を譲って最後は退場したのが心残りで何とか最後に事件を総括して欲しかったです。最初の死者・長谷川のメモは意味不明で陰陽道の関わりも幻の様に曖昧模糊。唯一陰陽道が今も尚京都人の心に生き続けているという考えに心魅かれました。

  • ねなにょ

    これまで、何冊か十津川警部シリーズをよんできたけれど、十津川警部の登場も2/3過ぎてからだし、なんか、モヤモヤ。京都が舞台だからゆったり感が強く感じてしまったのかしら? う〜む。 

  • Ayako

    十津川警部が出て来ない!と思いつつ読んでいたら、終盤でようやく登場。 ところどころに出てくる京都に関する豆知識は、作者が以前京都に住んでいたためだろうか。 事件自体はこじんまりな感じで、あまり印象に残らなかった。

  • たかひー

    ★★ なんとなくストーリー、展開にキレがないなぁと感じる。昔からの惰性で読み続けているけれど、う〜ん。

  • オーダーモバイル

    学生時代の6人の仲間の中で、次々と殺人事件が起こる 京都を舞台に繰り広げられる話は、西村京太郎の十津川警部シリーズでは複数回登場する 今回、電車のシーンは少ないが、祇園祭や嵯峨野などの京都の有名なシーンが多くあり、読みごたえのある内容でした

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items