白鵬伝

朝田武蔵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163907888
ISBN 10 : 4163907882
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
383p;20

内容詳細

大横綱と呼ばれる者だけが知る綱の栄光と苦悩―これは横綱白鵬の心の戦略図を書き起したものである。

目次 : 1 大鵬越え「心技体。八割は心である」二〇一四年夏場所‐二〇一五年春場所(大局観その壱「自分に打ち勝つという事」/ 二〇一五年春、最強の証明。「今が一番強い」/ 大局観その壱「心を真ん中に置くという事」/ 大局観その壱「最善を図り、最悪に備えるという事」/ 大局観その壱「一番の敵は自分であるという事」)/ 2 慟哭、稀勢の里戦「これが負けか」二〇一〇年初場所‐二〇一〇年九州場所(大局観その壱「最強の夢、未完の夢、終わらぬ夢」/ 大局観その壱「柔らかさは力に勝り、柔らかさは速さに勝つ」/ 十一・十五、敗北。「平成の連勝記録が止まった日」/ 大局観その壱「忘れる努力、開き直る努力、運に勝つ努力」)/ 3 「蘇る野性」苦悩の果てに…(大局観その壱「自分を追い込むという事」二〇一五年夏場所‐二〇一七年夏場所/ 一〇四八、復活。「灼熱の十五日間」二〇一七年名古屋場所)

【著者紹介】
朝田武藏 : 1963年福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本経済新聞社入社。記者として大阪国税局、大阪府警、大阪地検、大阪高検でイトマン事件などを取材。証券取引等監視委員会で四大証券・金融事件、国税庁、東京地検、東京高検、最高検で政界汚職事件などの報道に携わった。2001年9月、ニューヨーク特派員として赴任した直後に発生した米同時テロを専任取材。日経新聞編集委員として、6年間に渡って、松井秀喜、矢沢永吉、横綱白鵬の大型連載コラムを執筆。故郷を襲った東日本大震災を機に11年4月ジャーナリストとして独立。1993年米南部ニューオーリンズの黒人大学に留学し、人種問題を専攻。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、B.B.キングなど数多くの単独インタビューを行い、ブルースやロックを評論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    三月場所の千秋楽に白鵬の半生記を読みました。リアルタイムで白鵬の相撲を観ているので、当時の白鵬の心情・心の内が良く解りました。但し、かなりマニアックな内容なので、大相撲ファン・白鵬ファン以外にはオススメしません。東京オリンピック2020の開会式で、白鵬の横綱土俵入りを是非観たいなぁ!JOCの皆様宜しくお願いします。

  • ようはん さん

    白鵬最強伝説の舞台裏。相撲の第一人者としての苦労と努力というか、過去の大横綱に学んだり日々の稽古や精神の鍛錬にも試行錯誤があったりと白鵬の数多くのエピソードを知る事が出来た。白鵬が抜きん出た存在だったとはいえ、日馬富士に稀勢の里、把瑠都といった面々の名を見ると数年前の上位陣はなんだかんだで充実していたなと感じる。

  • 夜郎自大 さん

    相撲を愛していることが本人の言動や言葉遣いから滲み出ている。高みに到達してもなお、さらに自己を奮起させ前に進めさせるところの心境にだいぶ迫っている良本であった。 そう言う心境に自分自身を持っていくために、自分自身と闘うのかもしれない。

  • tsunemi さん

    六連覇、七連覇、63連勝、1000勝、1047勝など節目の取組を数多く事細かに解説してくれ相撲ファンがどっぷり楽しめる内容の濃い一冊、取組がまぶたによみがえった。63連勝一番警戒していたのは安美錦たったのか。双葉山は片目、片小指無かったのね。谷風は名古屋、大阪含めると98連勝!雷電勝率.962、生涯10敗しかしてないとは!立ち合いの呼吸、後の先のコツ、いろいろ勉強になりました。今場所も独走、いまだにかなわないんですからね。

  • Kazuo Ebihara さん

    史上最強の横綱とも言われる白鵬。 15歳の時、モンゴルから来た少年は身長175センチ、体重62キロの痩せっぽちだった。帰国前夜にようやく宮城野部屋に決まった。序ノ口デビューの場所では負け越し、三段目に昇格するのに6場所も要した。 激しい稽古による肉体鍛錬とあくなき探究心から生まれた後の先の立ち合い、呼吸法、多彩な技。近年、相次ぐ怪我やバッシングの中、稽古法を変え、新戦術を追い求め続ける白鵬。著者は、日経新聞社会部出身のノンフィクションライター。長期間に亘って密着取材し、白鵬の心の中の言葉を引き出した。

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