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ISBN 10 : 4163907564
Content Description
2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスの人気が復活するためには、多大なる努力と、長い時間が必要であり、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエース、棚橋弘至と中邑真輔だった。
総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうとする100年にひとりの逸材=A棚橋弘至。
総合格闘技と関わることで、プロレスの強さを見せつけようとするキング・オブ・ストロング・スタイル≠アと中邑真輔。
まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。
棚橋弘至が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑真輔はエースの座から追い落とされてしまったのだ。
だが、中邑真輔の真の魅力が開花するのはここからだった——。
棚橋は言う。
「僕が太陽なら、中邑は月のような存在だった。ふたりのうちどちらかが欠けても、いまの新日本プロレスはなかった。
棚橋と中邑は一対の存在なんです」と。
新たなプロレスの世界を作った、「太陽と月」の物語を丹念に描く。
【目次】
第1章ターナー・ザ・インサート
第2章王国の破壊者
第3章スキャンダル
第4章優しいアマチュアレスラー
第5章若き王者の誕生
第6章ストロングスタイルという幻
第7章リベンジマッチ
第8章猪木との訣別
第9章愛してます
第10章平成のベストバウト
第11章エースはひとりだけ
第12章CHAOS
第13章2011
第14章イヤァオ!
第15章別れ
【著者紹介】
柳沢健 : 1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、メーカー勤務を経て、文藝春秋に入社。編集者として『スポーツ・グラフィックナンバー』などに在籍し、2003年にフリーライターとなる。07年に処女作『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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T2y@
読了日:2018/02/15
Y2K☮
読了日:2017/11/16
緋莢
読了日:2018/01/08
zirou1984
読了日:2020/11/15
Hammer.w
読了日:2018/03/19
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