現美新幹線殺人事件 十津川警部シリーズ

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163906287
ISBN 10 : 4163906282
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
追加情報
:
210p;18

内容詳細

画商の竹田は越後湯沢でスキー中、東京の自宅で妻と娘を何者かに襲われ、殺される。殺人事件の現場からは、渡辺久という新進の画家の絵が盗まれており、その絵はいつの間にか、越後湯沢‐新潟間で開通したばかりの“走る美術館”、現美新幹線に展示されていた…。捜査を進めるうち、ニューヨークのやり手の画商が、渡辺のバックについていることがわかり、十津川警部の部下達はニューヨークに飛ぶ。絵に隠されたもうひとつの過去の秘密とは?

【著者紹介】
西村京太郎 : 1930年東京生まれ。63年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。65年「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞受賞、81年に「終着駅殺人事件」で第34回推理作家協会賞(長編部門)を受賞。04年に第8回ミステリー文学大賞、10年に第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    西村京太郎さんの作品は初めてだったがとても読みやすかった。伏線回収とかもこれといってないし、これで終わるわけないだろうと思ったが事件自体はあっさりとしたものだった。それでいて過去と現在の二つの殺人事件、壮大なニューヨークと日本の行き来、その絵は贋作なのか?だとしたら何のため?旅情を誘う新幹線の描写など気がつけば意外と盛り沢山な内容で充実の読後感だった。現美新幹線の地元でありながら一度も乗ったことがない。数々の作品を愛でつつ車内のカフェでツバメコーヒーを味わってみたいな。

  • 舟江 さん

    数十年振りに西村作品を読んだ。内容は、推理小説でなく、どさ回り小説であった。

  • たかひー さん

    ★★ 近年の作品として相変わらずで動機や推理に無理を感じる。まあ著者も90歳近いし…。

  • さるきち さん

    いつものことながら動機が弱すぎる。 絵を譲ってくれないからと二人も殺すものか? ただ、現美新幹線の話は良く知らなかったので面白く読めた。

  • おさむん さん

    最近の西村氏の作品の中では、謎解きというか、事件の背後のストーリーに強引さがなく、まあ納得でした。トラベルミステリーではないけど、タイトルの「現美新幹線」も重要な役割は担っているし。(でも、新幹線で殺人は起こりません。)

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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