朴槿恵 心を操られた大統領

金香清

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163906157
ISBN 10 : 4163906150
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
金香清 ,  
追加情報
:
224p;19

内容詳細

「親友」に演説文を見せて辞任? いや、韓国を揺るがすスキャンダルの種は、40年前に蒔かれていた。大統領失脚までの真実の物語。

 

【著者紹介】
金香清 : 「クーリエ・ジャポン」創刊号より朝鮮半島担当スタッフとして従事。退職後、韓国情報専門紙「TeSORO」(ソウル新聞社)副編集長を経て、現在はフリーランスのライター、翻訳者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Humbaba さん

    権力者の地位に座っていることと、権力を講師できることは別である。無論普通はそれらは等価になるし、透過であることのほうが正しい。しかし、必ずしも正しいことが行われるケースばかりでは無いのが世の常である。問題が起きたときにはその減少だけではなくて、なぜそれが起こったのかの裏を取ることが重要になる。

  • shige さん

    韓国の朴槿恵大統領のスキャンダルを巡るノンフィクション。 日本のメディアで「親友」に便宜を図った旨の報道が続いていたこの事件。 韓国国内では『秘線』と、日本語でいう「黒幕」と報道されていた…と本書は始まります。 本書から見えてくるのは、両親を暗殺によって亡くした孤独な女性が大統領にまつりあげられ、「黒幕」の利権搾取に利用されていく姿に不正に対する怒りよりも、哀しみを抱きました。同情はしませんが…

  • かおり さん

    イライラする。ホントどうしようもない。セウォル号のこと、思い出して何とも言えない気持ちに。

  • るんるん さん

    日本で報道されていた通りの内容でした。親友は違いましたが…。

  • スプリント さん

    なんか、もう、どうしょうもないな。というのが読了後の素直な感想。

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