ガン入院オロオロ日記

東海林さだお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163906140
ISBN 10 : 4163906142
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
追加情報
:
280p;18

内容詳細

病院食、ヨレヨレパジャマ…見るもの聞くもの、すべてが目新しい。おや、なんだか面白くなってきたぞ。堂々四十日!

目次 : 初体験入院日記/ 官能で「もう一度ニッポン」/ 大冒険水陸両用バス/ 粉もん大好き/ 〆切り5分前/ ミリメシはおいしい/ 流行語大研究/ 初詣はおねだりである/ 「肉フェスティバル」は肉爛漫/ そうだ、蕎麦食いに行こう/ 分類学入門/ ガングロを揚げる

【著者紹介】
東海林さだお : 本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。早稲田大学露文科中退。昭和45年第16回文藝春秋漫画賞、平成7年第11回講談社エッセイ賞、平成9年第45回菊池寛賞受賞。平成12年紫綬褒章受章。平成13年「アサッテ君」で第30回日本漫画家協会賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    東海林さだお氏といえば「食」エッセイの大家。絶妙な喩えや観察力でいつも笑わせてくれるし唸らせてくれる。そんな氏が入院し手術したという。タイトルにオロオロと書いてあって重々しくなったのかと心配をよそにいつものように笑わせてくれた。入院すれば病院食も絵で解説されていた。「官能」でもういちどニッポン、ガングロを揚げる。なんのことかよくわからないと思いながらこれもまた面白かった。図書館本

  • tu-bo@散歩カメラ修行中 さん

    相模大野の図書館にデビューした際に読みました。初日であまり時間が無かったので、軽めの東海林さだお。ガン入院オロオロ日記言いながら、丸かじりシリーズのようなエッセイが沢山ありました。安定の面白さ。 僭越ですが、時間つぶしにもってこいです。 更に 大好きな岸本佐知子との「くたばれオリンピック」という対談があって儲けた感じでした。<(_ _)>

  • Atsushi さん

    ショージ君の初体験入院日記。いろいろ面白おかしく書いてあるけど、ガンで手術・入院だから大変だったろうな。自分もずいぶん前に20日程入院したことがあるから少しだけ分かるような気がする。どうでもいいけど、例の点滴の台は「点滴棒」と呼んでいた(Amazonでもこの名前で売っている)。

  • ゆきらぱ さん

    久々にジョージ君を読みました!! 向こうは知らないが長い付き合いなのです! やっぱり面白い。イラストは強気で文章はオロオロした感じが他には味わえない。まるで他にイラストレーターがいるみたい。

  • tetsubun1000mg さん

    久しぶりの東海林さだお本だったが、いつものさだお節が炸裂というか漂うという感じ。 今回はガン入院というタイトルだったので東海林さんがどのようの書かれるのか興味があった。 肝細胞がんという聞きなれない種類のがんで、手術後の経過が良かったようなので今安心して読めているのだが。 手術後の入院生活もトホホではなく結構真面目に書かれているが、痛みや苦しみは全く書かずに興味を持った入院生活をネタにしながら観察しているのに感心する。 東海林さだおさんも80代になったようだが、ギネスに認定されるぐらい書き続けて欲しい。

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人物・団体紹介

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東海林さだお

1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学第一文学部露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章(本データ

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