総理の誕生

阿比留瑠比

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163905761
ISBN 10 : 4163905766
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;20

内容詳細

安倍晋三の挫折も雌伏も栄光も。産経の名物記者が明かす、肉声秘話。

目次 : 第1章 実は出世は遅かった/ 第2章 小泉純一郎という両面教師/ 第3章 小泉さんは、拉致を分かっていない/ 第4章 なぜ、一次政権は崩壊したのか/ 第5章 政治的な死者と言われて/ 第6章 盟友、中川昭一のこと/ 第7章 橋下徹コネクション/ 第8章 経済という切り札/ 第9章 オバマとの関係はこう詰めた/ 第10章 安倍の後継者は誰か?

【著者紹介】
阿比留瑠比 : 産経新聞論説委員兼政治部編集委員。1966年3月生まれ、福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。90年、産経新聞社入社。仙台総局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁(現防衛省)、自民党、外務省などを担当し、第一次安倍内閣、鳩山内閣、菅内閣、第二次以降の安倍内閣で首相官邸キャップを務める。98年7月に、まだ陣笠議員だった安倍晋三に密着取材して以来、一次政権崩壊後の失意の時代も常に身近で接し続け、数々の肉声を記録してきた数少ない記者の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おかむら さん

    最強の首相安倍総理万歳って本。ヒラの議員だった頃からの18年間密着ルポ。普段朝日新聞を読んでるもんで逆の立場から(著者は産経新聞の名物記者とのこと)のも読んでみようかと。なるほど面白いわ。ホントに真逆。朝日や民主党がこき下ろされまくり。あと小泉さんや福田さんや石破さん等の描かれ方が楽しい。この後青木さんの「安倍三代」も読むつもりなので比較するのも楽しみ。

  • たくや さん

    安倍さんの命日に読む。長年の担当記者視点の本、2016年出版。国を想う信念を貫き続けた政治家だったことがわかる。本書外のネガティブな側面も当然あったのだろうが、その姿勢には感謝の念が湧く。「外交において、友好は手段であって目的ではない。大切なのは国益だ。」その通りだと思う。

  • マッサー さん

    1年で総理大臣の座から降りて、再度就任するまでの努力は本を読まないとわからない。一度失敗したことが今の手法に活かされている。いろんな批判を受けてはいるが、ブレないで前に進んでほしい。

  • Riopapa さん

    世の中は親安倍と反安倍に分かれ、新聞業界も見事に真っ二つ。良い総理大臣かどうかは後世の評価になるが、これだけ動ける総理大臣というのはなかなか出てこないのではないか。

  • あっちゃん さん

    素直にすごい人だなと思う。ある人は極悪と言い、ある人はヒットラーだと言うけど、民主党(民進党)が今も政権を握っていたら、中国・韓国はやりたい放題で、世界からも見放され、浮いた存在になっていたと思います。第1次安倍政権時の挫折があり、反省があるから、第2次安倍政権があり、世界が一目置くようになったのではないでしょうか?気分が良かったのは、中国が靖国神社参拝に対する質問に、安倍さんの返答が世界から拍手が沸き起こり、中国の思惑が外れたこと。政策すべて賛成することは出来ませんが、応援したいと思います

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