日々我人間

桜玉吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163905648
ISBN 10 : 4163905642
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
追加情報
:
151p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆきらぱ さん

    文春の「家の履歴書」の隅に載ってるマンガが次第に気に入ってきて買ってみました!想定も箱入りで良い感じ。中身も面白く、皆さま お疲れが取れますので読んでみて下さい。

  • T.Y. さん

    『週刊文春』の連載、気になっていたがちゃんと単行本化されたか。前半は東京の漫画喫茶に泊まり込み、後半は伊豆の別荘での計3年間の生活を綴る日記漫画。行き逢った不快な人、変な人をしばしば怒りを交えて描くのはもはや芸風だが、後半は環境の変化により人が減って虫や齧歯類との戦いが増えていく。虫の擬人化が多かったのは人間の女性が足りないせいか。その中でも珍しく日記漫画でなかったナウシカネタには大笑い。場面に応じた絵の味の出し方も外さず、老練の味である。久々の単行本を読めて良かった。

  • gelatin さん

    ★★★★ 桜玉吉って何でこんなに出版社に愛されるんでしょうね?いつも装丁が豪華だなぁと思うわけです。そして自分も何でこんなに桜玉吉の漫画が好きなんだろうか、と。ペーソスが漫画になるとこうなのか。「おじさんの悲哀」が好きになったのはいつからだったか。そういえば「おばさん」もけっこう好きです。

  • marua さん

    掲載誌が文春かあぁ〜…カツヒコさんが角川の(アルファベットは意地でも認めん)編集長で登場とか、逆に新鮮。内容はいつもの漫玉だけに。雑誌連載で読んで、まさかビームにさかのぼる人はいるのかなあーいても内輪話ばっかでちんぷんかんぷんだろな、などと余計なお世話。文春でも担当がOさんとはまた、因縁。

  • りょう さん

    不思議な人だ。まんが喫茶に一年半、その後とーんでもない伊豆の山奥のぼろやに一年半、ひとりですんであれこれの、ちょっとした漫画。あたしには、高校生?中学生のリアリティーのない恋愛より、ムカデとの戦い、トイレを覗く猿など、ずーっとリアルで笑えるわ。

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人物・団体紹介

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桜玉吉

昭和36年東京生まれ。多摩美中退後、イラストで生計を立てる。たまたまシャレで描いた4コマ漫画が好評で、そのまま漫画の道にはまる。体を張ったギャグ漫画の著書多数。(有)玉屋取締役社長。主な著書に『しあわせのかたち』『のんきな父さん』『防衛漫玉日記』(以上アスキー)。『幽玄漫玉日記』(エンターブレイン)

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