「100分de名著」名作セレクション

NHK100分de名著制作班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163905389
ISBN 10 : 4163905383
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
197p;19

内容詳細

人気番組のエッセンスが1冊に!一度は読みたいと思っていた名著の数々を分かりやすく解説して話題の番組。取り上げられた32冊を精選、「名著ってこんなに面白かったのか!」と発見できるブックガイド。

目次 : 『愛するということ』エーリッヒ・フロム/ 『アンネの日記』アンネ・フランク/ 『オイディプス王』ソポクレス/ 『幸福論』アラン/ 『こころ』夏目漱石/ 『菜根譚』洪自誠/ 『実存主義とは何か』ジャン=ポール・サルトル/ 『斜陽』太宰治/ 『種の起源』チャールズ・ダーウィン/ 『人生の意味の心理学』アルフレッド・アドラー〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 1.3manen さん

    アラン『幸福論』で、「幸福とは、報酬など求めなかった者たちのところへ突然やってくる報酬である」(26頁)というのがあるらしい。我利ではいかん。サルトル『実存主義はヒューマニズムである』で、「実存が本質に先立つ」との指摘を受けて、「人間の本性は存在しない。その本性を考える神が存在しないからである」。『実存主義とは何か』で、「決定論は存在しない。人間は自由である。人間は自由そのものである」ともいう(44頁)。自由がない時代、自由の意味について熟考していきたい。

  • detu さん

    なかなか手の出せない古典や評論、学術書などをわかりやすく紹介してくれる。TVの方も面白い。あれこれ読んでみたいと思う・・・

  • KAKO さん

    先が見えない現代、先人の知恵やメッセージを名著から引き出そうと、この番組が作られたそうだ。自分も、感情が動かされる話、ストーリーの面白さに偏っていた読書傾向が、最近ちょっと変わったかなと思っているが、このシリーズに、思想家の名著が多く取り上げられているのも納得。それでも、物語として読んできた多くの本が出てくると嬉しい。つまるところ「いかにして生きるのか」を自然に考えさせてくれるような本が名著なのかなあ。この本は、ガイドブック的な本。番組は好きな本の回だけ見ているが、伊集院さんは鋭いなあといつも思う。

  • 兵士O さん

    「100分de名著」は僕のお気に入りの番組で、大体7割ぐらいは観ているかもしれません。そんな番組の復習という意味で読んでみました。この本の著者は番組プロデューサーの永迫秀敏さんと秋満吉彦さんの二人です。その中で、僕は秋満さんの方の紹介が印象に残りました。秋満さんはその選んだ古典を、他人事のように書くのではなく、自分の想いや体験と引き合わせて書いているように感じました。その感を強く僕が思ったのが、アドラーの回です。秋満さんのアドラーとの学生時の出会い、そして岸見一郎先生宅への訪問など、赤裸々に書いています。

  • コダマ@読メ1日30分まで さん

    100分de名著のベストセレクション32選。1つに対して5ページ程度で紹介されいるので番組をみるためのキッカケの本といった感じ。

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