ドローン・スクランブル

未須本有生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163905334
ISBN 10 : 4163905332
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
317p;20

内容詳細

マルチコプタードローンについて、防衛省の試験研究が始まった。メーカー側に提示された目標スペックはシビアなものだったが、フリーランスのデザイナー倉崎が、画期的なアイデアを思いつく。防衛省VS大企業VSベンチャー。ドローンをめぐる熾烈な駆け引き。果たして、最後に笑うのは?航空機を知り尽くした著者が驚愕のリアリティで描く、ドローン小説の決定版!

【著者紹介】
未須本有生 : 1963年、長崎県生まれ。東京大学工学部航空学科卒業後、大手メーカーで航空機の設計に携わる。1997年より、フリーのデザイナー。2014年『推定脅威』で、第二十一回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • るっぴ さん

    三須本有生作品、初読み。航空工学科出の私にとって、大変面白かった。技術的な話にもついていけたし。ティルドロの開発が、面白かった。今後、ドローンが、兵器に使われるようになるんだろう。無人兵器で攻撃していいのか? 

  • 信兵衛 さん

    ※本書を読んで収穫だったなぁと思えたのは、米軍のティルローター機(垂直/水平飛行の両方が可能)=オスプレイの問題点について知ることができたこと。

  • おーしつ さん

    未須本さんの防空・航空モノ3作目。世界観・登場人物は引き継がれてますが、今回は、航空機よりは個人的に馴染みのあるドローンが主役で興味深く読めました。 作中のティルトローター付きドローンも実際に開発されているようですし、日進月歩の世界を書き切る豊富な知識は流石。 相変わらずの「官」の歯に衣着せぬ描き方に快哉を覚えつつ、清濁併せ呑みながらその周辺で仕事をもらうことへの葛藤とプライドみたいなものには、多少なりとも似たような立場にいるものとしては色々と感じるところがあります。

  • 緋莢 さん

    ドローンに魅せられ、ベンチャー企業を立ち上げた技術者の在原。在原の作ったマルチコプタードローンの技術に注目した航空機メーカーの基山製作所の緒方は、業務提携を持ちかける。一方、上司から民間向けのヘリコプターの市場調査を依頼された内山田は、ドローンの一種「UAV」に着目して・・・

  • かおり さん

    難しくて難しくて、読むのに時間がかかってしまいました。最後まで読んだけれど、技術的な事はサッパリ理解出来ませんでした。でも、最後はスッキリしたので、よかったです。

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未須本有生

1963年、長崎県生まれ。東京大学工学部航空学科を卒業後、大手メーカーに勤務。F‐2戦闘機設計チーム(FSET)のメンバーとして開発に参加。1997年よりフリーのデザイナー。2014年『推定脅威』で第21回松本清張賞を受賞し小説家デビュー。設計サイドの視点で描かれる物語は、特に航空・防衛関係者から「

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