ギブ・ミー・ア・チャンス

荻原浩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163903507
ISBN 10 : 416390350X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
326p;19

内容詳細

「人生やり直したい!」と思ったこと、ありませんか?でも、夢を追うのも楽じゃない。それでも、挑み続ける人々の姿を描いた少しだけ心が強くなる短編集。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    荻原浩は新作中心に最近良く読んでいる作家です。チャンスをキーワードにした連作短編集、一気読みしました。どの作品も粒が揃っていますが、オススメは「冬燕ひとり旅」です。サブウェイ・ラッツの放送禁止曲?『悪魔に騎乗位』を聴いてみたいですネ(笑)それにしても中途半端に才能があると辛いのかも知れません。才能がないのが幸せなのかどうかも微妙ですが・・・

  • takaC さん

    今回は短編集だと知ってた上で読んだ。テーマは「再出発」といった感じか。最初の探偵モノのインパクトが強くて尻窄みしないか心配したけど杞憂だった。

  • しんたろー さん

    本作は「やりたい事が上手くいっていない」人々の短編集… 元力士の探偵、元アイドルのドサ回り演歌歌手、デビューできない漫画家アシスタント、元CAの車内販売員、ゆるキャラの中の人をやらされる市職員、売れない女タレント、小説家を目指す主婦、相方がいない漫才志望の青年…どの話も絶妙なさじ加減で、主人公の奮闘ぶりを楽しく読ませてくれる。 世の中って、やりたい事が思い通りに進んでいる人は少ない から、主人公たちに共感して応援したくなる。ユーモアに ペーソスが程好くブレンドされていた職人技を堪能させて 貰った。

  • 紫綺 さん

    元相撲取りの探偵?元ロックシンガーの演歌歌手?夢を諦めきれず、夢にしがみつく人々をコミカルに描く8編の温暖短編集。どれも少々似通った流れが気になった。

  • まちゃ さん

    頑張っているのに思い通りにならない人々の悲喜こもごも。必死だけど悲壮感がなく、ユーモラスな荻原さんらしい作品でした。軽く読めて楽しめました。「探偵には向かない職業」の元相撲取りの探偵、「リリーベル殺人事件」のオチは面白かったです。

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人物・団体紹介

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荻原浩

1956年埼玉県生まれ。広告制作会社勤務を経て、コピーライターとして独立。97年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞、14年『二千七百の夏と冬』で山田風太郎賞、16年『海の見える理髪店』で直木賞、24年『笑う森』で中央公論文芸賞を受賞(

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