基本情報
内容詳細
女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。ムハンマドが九歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。ジハードで死ぬと楽園の七二人の乙女という報酬を約束されている。コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない!アメリカ人女性ジャーナリストが、友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。
目次 : 楽園に七二人の乙女はいない/ 第1部 起源を探る(「不穏」な三行/ 狂信者はどこにいるのか?/ ムハンマドの虚像と実像/ マドラサでコーランを学ぶ/ ユースフの物語)/ 第2部 女性の闘い(男と女は違うのか?/ 歴史に埋もれた九〇〇〇人の女性たち/ ムハンマドが最も愛した少女/ イスラム教と性/ 「女性章」を読む)/ 第3部 政治と信仰(コーランのイエス・キリスト/ 異文化といかに向き合うべきか?/ イスラム教と正義/ ビン・ラディンも引用した「剣の章句」/ 死と来世)/ 多様性を受け入れる
【著者紹介】
カーラ・パワー : 1966年生まれ。ロンドン在住、無宗教のアメリカ人ジャーナリスト
秋山淑子 : 翻訳家。1962年生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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スー さん
読了日:2017/11/17
さきん さん
読了日:2016/01/04
大島ちかり さん
読了日:2025/05/02
tom さん
読了日:2015/12/05
牧神の午後 さん
読了日:2017/03/29
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人物・団体紹介
カーラ・パワー
ジャーナリスト。全米図書賞、そしてピュリツァー賞で二度、ファイナリストとなった。幼少期をセントルイスで過ごし、イラン、インド、アフガニスタン、エジプト、およびイタリアで暮らした経験もある。1990年代に『ニューズウィーク』誌でジャーナリストとしてのキャリアをスタートさせ、その後は『タイム』誌、『ニュ
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