姫神

安部龍太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163903101
ISBN 10 : 4163903100
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
追加情報
:
261p;20

内容詳細

推古天皇14年(606)、倭国、新羅、高句麗、百済、四カ国に平和を―聖徳太子(厩戸皇子)の遣隋使プロジェクトが九州・宗像から動き出す!

【著者紹介】
安部龍太郎 : 1955年福岡県生まれ。久留米高専卒業。90年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で第十一回中山義秀文学賞を受賞。13年『等伯』で第百四十八回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あすなろ@no book, no life. さん

    遣隋使を送る我が国の事情と周りの世相。それを平和へ導く途を描く。遣隋使の頃の歴史に興味あるため、興味深く読んだ。かといい、当時の歴史を押さえているに過ぎない印象が終始拭えなかったのは読み手の僕が悪いのか?若しくは、それだけフィクション部分が少ないのか?それは定かではない。個人的には、もう少しストーリー展開にものめり込むエッセンスが欲しかったと思う。その他、史実には勉強になる点も多々あった。等伯の印象が強すぎるか⁈

  • さつき さん

    表紙にも描かれている沖ノ島出土の金の指輪が印象的に描かれていて古代の息吹を感じる作品です。遣隋使を成功させようと苦心する人々と、それを阻もうとする人々。海を挟んだ朝鮮半島の情勢も密接に関わり、ちかしさと憎しみが複雑に絡み合い一筋縄ではいかないストーリーでした。

  • starbro さん

    安部龍太郎は直木賞の「等伯」をはじめ数冊読んでいる作家です。頁数も少なくあっさり一気読みしました。遣隋使の時代の古代史は興味のある年代ではあるものの、本作ではあまり入り込めなかったのは、主人公がマイナー過ぎるからでしょうか?それとも読力不足かなぁ!

  • ポチ さん

    遣隋使と金の指輪の話なのかな、宗像の姫巫女の話なのかな…、それぞれの事柄が中途半端に感じ、軽い。何を言いたいのか分からない。つまらなかった。

  • ハッチ さん

    ★★★★★聖徳太子が遣隋使を送る時にまつわるストーリー。歴史物だか、軽く読みやすい内容だった。逆に言うといつもの合戦の描写はあまり出てこず、少し物足りなく感じた。

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人物・団体紹介

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安部龍太郎

1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞(本デ

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