基本情報
内容詳細
昨年刊行して話題になった『私を通りすぎた政治家たち』の続編ともいうべき本です。書名でいうところの「通りすぎた」というのは、もちろん、前著同様「出会った」「邂逅・遭遇した」というニュアンスですが、今回は女性(マドンナ)限定の回顧録です。麻生和子、中村紘子、塩野七生、櫻井よしこ、土井たか子、曽野綾子、緒方貞子、阿川佐和子、高市早苗…人生の途上で遭遇した淑女・美女・猛女・女傑に導かれた「我が秘密の生涯」について佐々節が炸裂します。
はじめに 「婦女能頂半辺天」――淑女・美女・猛女・女傑が私を鍛えた
第一章(私を導いてくれた気品溢れるマドンナたち 麻生和子・塩野七生・中村紘子…)
第二章(私が出会った勇気溢れる女性たち・広中和歌子・緒方貞子・中山恭子・中山弘子・扇千景・曽野綾子・金美齢・大宅映子・兼高かおる)、
第三章(とてもリベラルだけど一目置いたマドンナたち・小山内美江子・土井たか子・堂本暁子・森山真弓・江川紹子)、
第四章(国益を損ねたマドンナ政治家たち・田中真紀子・辻元清美・福島瑞穂)、
第五章(世のため人のため、凛々しく優しきマドンナたち・安田浩子・岩男寿美子・松田妙子・石原典子)、
第六章(出でよ!日本のサッチャー、ジャンヌ・ダルク- 私が期待する救国の女傑たち・櫻井よしこ・阿川佐和子・細川珠生、山谷えり子、安倍昭恵、小池百合子・高市早苗・稲田朋美・蓮舫、小渕優子、野田聖子)
後書(書き残したマドンナたちと、私の頭の上らない唯一人の「マドンナ」へ・片山さつき、国谷裕子、プリシラ・クラップ、戸川昌子、天海祐希、佐々幸子
【著者紹介】
佐々淳行 : 1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警本部長、防衛官房長、防衛施設庁長官、86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。以後は文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2010年、勲二等旭日重光章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
スプリント さん
読了日:2016/10/15
ZEPPELIN さん
読了日:2015/09/22
鐵太郎 さん
読了日:2016/03/01
プレミアムモルツ さん
読了日:2015/08/29
みなず さん
読了日:2016/06/13
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
佐々淳行
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛
文芸 に関連する商品情報
-
又吉直樹6年ぶりの長編小説『生きとるわ』2026年1月28日発売 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代... |2025年12月25日 (木) 00:00
-
【最新】第174回 芥川賞・直木賞 候補作発表 12月11日、第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、10人中8人が初ノミネートとなりました。受賞作は来年、20... |2025年12月11日 (木) 00:00
-
雨穴『変な家1&2Special BOX』2025年12月23日発売 ベストセラー『変な家』1・2巻ボックスセット発売! ☆特製ポストカード3種、56ページ小冊子付き☆ 2025年1... |2025年12月09日 (火) 00:00
-
【最新】『このミステリーがすごい!2026年版』発表!国内編・海外編 ... 今年もミステリー小説ファン必見のランキングが発表! 『このミステリーがすごい!2026年版』に選ばれたおすすめミス... |2025年12月05日 (金) 00:00
-
『このライトノベルがすごい!2026』発表! ファン&目利きが選ぶ今年の「すごい」ライトノベルランキングが発表されました!! 今、本当に面白いマンガはこれだ!『単... |2025年11月27日 (木) 12:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







