ロマンス

タナダユキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163903040
ISBN 10 : 4163903046
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
157p;19

内容詳細

鉢子はロマンスカーの車内販売員。ある朝届いた生き別れの母からの手紙がきっかけで、彼女は怪しい男と箱根巡りをするハメに…気鋭の映画監督が書き下ろすユーモラスで心をしめつけるドラマ。

【著者紹介】
タナダユキ : 1975年福岡県生まれ。2001年、『モル』で第23回PFFアワードグランプリとブリリアント賞に輝き、映画監督デビュー。『百万円と苦虫女』(2008)で日本映画監督協会新人賞、ウディネファーイースト映画祭観客賞を、『四十九日のレシピ』(2013)で中国金鶏百花映画祭国際映画部門監督賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なゆ さん

    小田急ロマンスカーのロマンスってことかな?ロマンスカーの車内販売アテンダントの鉢子が、ワゴンから万引きしたおっさん(桜庭)を追いかけていたのが、なぜか一緒に箱根に鉢子の母を探しに行くことに。んなバカな〜な展開だけどロードムービーとしては楽しかろ、タナダさんだし、と思ったらもう映画化されてた!“何も言わなくても、互いが互いを肯定していることがわかった。恋愛でも友情でもない。こんな気持ちははじめてだった”。何かに気づく旅、何かを受け入れる旅。それにしても、映画のプロデューサーって大変なんだなと思った。

  • いたろう さん

    先に映画を鑑賞。タナダユキ監督自身によるオリジナル原作。映画を観たときには、タナダユキ監督にしては若干物足りないと思ったが、原作を読んでいるうちに映画のシーンが次々目に浮かび、映画も悪くなかったかもと。原作にあって、映画にないいくつかのシーンに映像で見たかったところがあり、それがなかったのが残念。それにしても、小田急電鉄の全面協力なのに、なんでロマンスカーで働いてんの?という質問に、面接落ちまくりで、唯一受かったのがロマンスカーの社内販売員だったから、というのはいいの?

  • 九月猫 さん

    大島優子ちゃん主演映画の原作でロマンスカーのお話、とだけ知っていて。ほんの一日の、現実からの逃避行もしくは母を訪ねて箱根巡り。箱根の景色を知らないのだけど映像が浮かんで楽しい。鉢子の口の悪さ、桜庭の胡散臭い調子の良さも楽しい。けど、鉢子が心に抱えている母親への鬱屈が身につまされて仕方なかった(うちの母親これほど酷くないですが)。桜庭のその後が気になりつつも想像の余地あるラストは好もしい。映画は観てないけど、桜庭役が大倉孝二くんだと知ってちょっと観てみたくなった。ドジッ子久保ちゃんはどなただったんだろう?

  • ヒデミン@もも さん

    当日返却棚で目について借りてきた本。帯で大島優子主演の映画の原作。脚本監督の作品と知る。なので当然大島優子を思い浮かべながら読む。イメージはピッタリ。映画にしたら面白そう。

  • おかむら さん

    大島優子主演で今公開されてるらしい映画の原作。というか監督自身によるノベライズ。タナダユキさんは「復讐」って本がものすごーく面白かったのでこれも期待したら、まあそれほどでもなかったかなー。ロマンスカーには乗りたくなります。大島優子以外の出演者を知らなかったのでオッサン役を浅野忠信のイメージで読んで、読後YouTubeで予告編みたら大倉孝二だった! あー確かに浅野さんじゃカッコよすぎだわ。そして大倉孝二、合ってたすごく。あと窪田くんもチョイ役ででるみたい。

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タナダユキ

1975年、福岡県生まれ。2001年、初監督作品『モル』で第23回PFFアワードグランプリ及びブリリアント賞、08年『百万円と苦虫女』で第49回日本映画監督協会新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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