基本情報
内容詳細
一年以上前に失踪した妻から、突然かかってきた電話。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが流れていた。妻は生きているのか?電話がかかってきた意味とは?壮大なスケールで繰り広げられる超絶ミステリー。
【著者紹介】
連城三紀彦 : 1948年、名古屋市に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。1977年「変調二人羽織」で幻影城新人賞を受賞しデビューを果たす。1981年「戻り川心中」で日本推理作家協会賞、1984年『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、『恋文』で第91回直木賞をそれぞれ受賞。1996年には『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞した。2013年10月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2017/01/29
starbro さん
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いつでも母さん さん
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takaC さん
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人物・団体紹介
連城三紀彦
1948年愛知県生まれ。早稲田大学卒業。78年に「変調二人羽織」で「幻影城」新人賞に入選しデビュー。81年「戻り川心中」で日本推理作家協会賞、84年『宵待草夜情』で吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で直木賞を受賞。96年『隠れ菊』で柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月、死去。14年、日本ミステリー文学
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