基本情報
内容詳細
『らんぼう』に続く、ノワール+コメディの新たな傑作
やんちゃが少し過ぎた俺は、祖父の差し金でマンションの管理人見習いに。だがそこは、「なんでもアリ」の殺し屋専用住居だった。
担当編集者より
このマンションは、何でもアリ。とびきりの家賃だが、規約を守り、住人とトラブらない限り、どんな奴でも入居可能。もちろん、ヤクザでも戦車でもマッポもシャットアウト。そんなマンションは、まるで各国から集まった「悪人」たちのオリンピック会場だった……。大沢在昌氏が、デビュー前から敬愛しつづける生島治郎氏の『悪人専用』からインスパイアされたという、大沢版「めぞん一刻」。やんちゃしすぎてお灸をすえられたクズ青年が、生命の危機を乗り越え、管理人見習いとして奔走する、痛快なブラックコメディ。
【著者紹介】
大沢在昌 : 1956年3月、名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部中退。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。新しいハードボイルドの書き手として注目を集める。その後、『新宿鮫』(90年/吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞)、『新宿鮫 無間人形』(93年/直木賞)、『心では重すぎる』(2000年/日本冒険小説協会大賞)、『パンドラ・アイランド』(04年/柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(13年/吉川英治文学賞)など、ベストセラーを次々と書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2017/03/30
chiru さん
読了日:2020/06/21
紫綺 さん
読了日:2015/08/26
starbro さん
読了日:2015/07/23
スパシーバ@日日是決戦 さん
読了日:2015/11/21
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人物・団体紹介
大沢在昌
1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞および第44回日本推理作家協会賞長編部門、94年『新宿鮫 無間人形』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、10年第
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