上野千鶴子のサバイバル語録

上野千鶴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163902548
ISBN 10 : 4163902546
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19

内容詳細

人生、仕事、結婚、家庭、老後、ひとりを生き抜くために。過去30余年の著作群から選り抜いた、初の語録集。逆風を快楽に変える140の金言集。

目次 : 第1章 「人生」のサバイバル語録/ 第2章 「仕事」のサバイバル語録/ 第3章 「恋愛・結婚」のサバイバル語録/ 第4章 「家族」のサバイバル語録/ 第5章 「ひとり」のサバイバル語録/ 第6章 「老後」のサバイバル語録/ 第7章 「女」のサバイバル語録/ 第8章 「未来」のサバイバル語録

【著者紹介】
上野千鶴子 : 1948年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授。NPO法人WAN理事長。女性学、ジェンダー研究、介護研究のパイオニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    アラフォーの女性編集者が選んだ上野千鶴子語録。こういうものは選ぶ人の感性によって内容が変わってくるのだが、面白かった。「25歳の頃新聞の求人欄を見ていて、自分のように珠算も簿記もできない大卒の女子なんか社会からいかにお呼びでないかが分かった」と言いつつ、大学の講師、助教授、教授・・・今は東大名誉教授。すごい人です。男女雇用機会均等法は初めから男性有利。女性は家庭をあきらめるか、実母や姑に頼るか、頑張って体を壊すかしかない。家に変えれば「メシ、フロ、ネル」の男性にはかなわない。権利は自分で勝ち取るしかない。

  • Rei さん

    朝日新聞をとっていた時、上野さんの「悩みのるつぼ」をすごく楽しみにしていました(^^)。自分の悩みがすごくちっぽけなものに思えてくるのです(笑)。今回一番カツをいれられた言葉、「子どもは自分の人生の時間を20年ばかりわくわくどきどきさせてくれる。子どもに感謝こそすれ、あとでモトをとろうなんてセコイことは思いなさんなよ」。子どもにカ〜っ!ときたら思いだそう(笑)

  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B。上野さんの本から40代の女性編集者が選んだ言葉を集めた語録。男の私には、キツイ言葉が多かったが、共感できる言葉もあった。「男性のすてきな年齢の取り方」は「おばさん化」すること。今の若者たちに当てた言葉、「日本が泥舟なら、さとい小動物がまっさきに舟から逃げ出すように、あなたがたも逃げたらよい。泥舟といっしょに沈没するのは船長だけでたくさん。あなたたちに責任はない。国なんてその程度のもの。世界中どこでもいいから、生き延びていってほしい。」次世代に大きなツケを残した現世代には耳に痛い言葉だ。

  • kuma suke さん

    人生いつだってサバイバル。ことばの命綱はたくさん持っていて損はない。

  • ツキノ さん

    真紅の表紙デザインが素敵。内容もよかった!編集者の「衣川理花編」。自分ならでは語録を作ってみるのもおもしろい。『身の下相談にお答えします』は非常に面白く読んだけれど、そうそう、これ!と再確認。これは全文読んだ方が絶対におもしろい。「72 母娘対決のタイミングを逃すな」では、長男出産後の対決を思い出した。いつも母から持ちだされる昔のことがあり「それとこれとは一切関係ない、今後二度と持ち出すな!」と大泣きして抗議したのだった。あの対決はよかったのだな、とこれまた再確認。その他「家族」が特に響いた。

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上野千鶴子

1948年生まれ。社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長

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