ジェフリー・ディーヴァー

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ゴースト・スナイパー

ジェフリー・ディーヴァー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163901565
ISBN 10 : 4163901566
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
495p;20

内容詳細

リンカーン・ライム、凄腕スナイパーに挑む

政府に雇われた狙撃手に暗殺された男は無実だった。この策謀に挑むライムの捜査が始まる。隠蔽工作よりも早く真実にたどり着けるか。

【著者紹介】
ジェフリー ディーヴァー : 1950年、シカゴ生まれ。科学捜査の天才リンカーン・ライムや“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスを主人公とするシリーズは全世界でベストセラーとなっている

池田真紀子 : 1966(昭和41)年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • W-G さん

    今回も一定水準以上の面白さ。しかし、なんだろうこの感じは。ディーヴァーはこのシリーズのキャラクター達を使ってならば、これくらいの物語はもはや何も考えずに書けてしまうのではないだろうかと邪推するほど、作品の作り込みへの情熱が薄く感じられてしまう。それはそれで凄い事なのだが、キャッチーなテーマを見つけてきて、キャラのそれぞれに見せ場を配して一丁上がり、のようなルーティン臭がするのも事実。唯一熱量を感じたのが料理好きな犯人設定。このキャラはかなり好き。これは趣味が昂じてという事なのだろう。

  • ちょろんこ*勉強のため休止中 さん

    私にとって年末年始とはジェフリー・ディーヴァーを読むこと。今回は米国諜報機関が相手。大掛かりな戦いではあったが、敵にお役所仕事風な部分があるのは否めなかった。料理好きなスナイパーも登場はしたものの、どこか哀愁漂っていてあまりサイコな感じせず。また毎回期待しているライムVS頭脳犯の丁々発止のやりとりや、お得意の科学捜査がほとんどなくて残念。私のディ-ヴァーに対するハードルが高すぎるのだろうか?ただラストに捻りには本当に騙された!思い込みをすっかり覆される快感を味わえて、その点にはいつもながらに満足出来た。

  • 紅はこべ さん

    思わず貝印の旬シリーズを検索してしまった。ディーヴァーの犯人の愛用凶器に選ばれるなんて、メーカーとして光栄に思うべき?茶碗蒸しとかふぐ料理とか日本料理名も出てきて、ディーヴァー先生、お得意様の日本読者にサーヴィスしてるのかな。犯人側も被害者側もくるくると印象が変わる。ディーヴァーだから当然だが。邦題にちょっと違和感。このスナイパーとは、どちらを意味する?「この国の価値観やあり方に疑問を持てと世間に呼びかけた?でも、この国を支えているのは、そういう疑問を抱く自由なのでは?」今や日米ともそういう国ではない。

  • starbro さん

    リンカーン・ライムシリーズはほぼ半数を読んでいます。今回は著者が007シリーズを書いたせいかそれとも新境地を切り開くためかわかりませんが、ハイテク&アクション巨編となっています。舞台も007にありそうなバハマだしね!リンカーン・ライムの身体も大分動くようになって来ているので、将来はジェームス・ボンド張りのアクションもあるのかな?

  • スパシーバ@日日是決戦 さん

    B (2014年)<2013年> 2000mの距離から一発の銃弾でターゲットを仕留めた恐るべきスナイパー。初めてのアメリカ国外での捜査に向かうも一向に進展せず、さらに状況は悪化しついに..。本書のテーマは、「テロリストの疑いのある自国民を政府が暗殺する行為は、法的・倫理的に許されるのか。武器と思われるものを所持している不審人物を警察官が射殺した場合、一定の要件を満たしていれば罪を問われることはない。この両者に違いはあるのか?」。各々の立場で正義を主張し、粛々と任務を遂行しただけ。「アメリカ」って一体?

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