マッチの気もち

安野光雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163901053
ISBN 10 : 4163901051
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
追加情報
:
95p;19

内容詳細

愉快でちょっと切ない、安野光雅、初の戯画集。

【著者紹介】
安野光雅 : 1926年、島根県津和野町生まれ。山口師範学校研究科修了。小学校の美術教員を経て画家、装丁家に。1968年、文章のない絵本『ふしぎなえ』を出版。科学、数学、文学などにも造詣が深く、絵本以外の著作も多数。多くの業績に対し、1974年度芸術選奨文部大臣新人賞、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、最も美しい50冊の本賞(アメリカ)、国際アンデルセン賞、紫綬褒章、菊池寛賞などを受賞。2012年には文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    安野さんのマッチ棒についての思いがあふれている感じがしました。マッチ棒なんて最近はほとんど見たこともなく、せいぜいチャッカマンくらいを見るだけです。そのマッチ棒をメインにして赤と黒だけでの絵本になっています。見ているだけでほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

  • おくちゃん🎍柳緑花紅 さん

    マッチの気もち♪広がる広がる。文字も画もかわいい!!想像の大きな世界を堪能しました。天才的作品♪コンドロイチン入ってないからダメに大爆笑!!今月は絵本をたくさん読みました。絵本は年齢問わす大人も楽しめますね〜楽しいんだ一月でした。

  • Smileえっちゃん さん

    安野光男さんの絵本、好きです。手書きの文字と絵に惹かれます。マッチさまに向けた手紙・・・愛を感じます。「あんなに好きだとゆうてあるのに、さよならともいわずに行くなんてあんまりだ」・・・ マッチにに対しての愉快な発想が面白くて、軽く笑ってしまう。「ウソバッカシ」・・・いいですね♪

  • けんとまん1007 さん

    そういえば、マッチ、以前ほど見かけなくなった。それでも、うちでは使っている。自分の部屋では、冬の暖房に昔ながらの、しかも古いストーブを使っていて、マッチで火をつけている。その時の、あのツ〜ンとした匂いが何とも言えない。そんなマッチの気持ちになった安野さんの戯画集。相変らずの遊び心満載で、思わずニンマリしてしまう。中には、どこかで見たことがあるような顔もあったり。そのうち、マッチを使えない人も増えるのかなあ〜。

  • ジュール リブレ さん

    最近、とんと見なくなったマッチを、安野光雅さんが、いろんな角度から取り上げた絵本。不思議な解釈もたくさんありますが、ユニークな一冊に仕上がってむす。絵本とはいえ、子供向きというよりは昭和世代向け、でしょうか。

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人物・団体紹介

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安野光雅

1926〜2020。島根県津和野町生まれ。1949年、美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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