銀座 千と一の物語

藤田宜永

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163900193
ISBN 10 : 4163900195
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
追加情報
:
391p;18

内容詳細

日本一の街を舞台にした33編のショートストーリー。

目次 : 時計だけが知っている/ 長い旅/ 探しもの/ ステキなタイミング/ 路地の女/ 名刺は語る/ 嵐を呼ぶ男/ スロット/ 未来へ続く/ ママチャリの看板娘〔ほか〕

【著者紹介】
藤田宜永 : 昭和25年福井県生まれ。早稲田大学中退。48年パリに渡り、エールフランスに勤務。55年に帰国後、エッセイを執筆。61年、『野望のラビリンス』で小説デビュー。平成7年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞、第13回日本冒険小説協会大賞特別賞を受賞、同年、『巴里からの遺言』で第14回日本冒険小説協会大賞短編部門大賞を受賞する。11年に『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、13年に『愛の領分』で第125回直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぶんこ さん

    銀座での様々な出会いが書かれた短編集。 私は、頑張れば銀座徒歩圏内の地元っ子だったのが、ブランドの路面店が増える前ごろから行ってなかったので、今の銀座では迷子になります。 ママチャリで弟と夜明けの日比谷まで競争をした事を思い出しました。 懐かしい思い出が蘇る読書でした。 (中学入学祝いの時計を和光で買いました。 セイコーの安物でしたが。) 白黒写真が挟まれていて、それも面白かったです。

  • Kei さん

    藤田さん、長〜い作品のイメージでしたが。(笑)短編!銀座を知る人には、より感慨深いかも。

  • なにょう さん

    銀座を舞台にした昭和の香りがする小噺33編。テーマは出会い。ほとんど男女の出会い。たまに弁護士と警察、老人と若者、親子……そんなに出会いがあるかね?★寝る前に読むと良い。

  • 和草(にこぐさ) さん

    うまく出会がある銀座ファンタジー。

  • 今夜は眠れない さん

    出会いも様々。

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人物・団体紹介

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藤田宜永

1950年福井県生まれ。早稲田大学文学部中退。パリ滞在中エール・フランスに勤務。76年『野望のラビリンス』で小説デビュー。95年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞長編部門、第13回日本冒険小説協会大賞特別賞をダブル受賞。その後恋愛小説へも作品の幅を拡げ、99年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、

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