植村直己・夢の軌跡

湯川豊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163900094
ISBN 10 : 4163900098
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
261p;20

内容詳細

南極大陸単独横断の夢半ばにして、マッキンリーの氷雪に植村直己が消えて30年―。

日本人初のエベレスト登頂、犬橇による北極圏1万2千キロ走破、北極点単独行とグリーンランド縦断。
数々の偉業を達成してきた植村直己とは、どのような人間だったのか。冒険を支え、夢を共に追い続けてきた伴走者が描く、稀代の大冒険家の肖像。

【著者紹介】
湯川豊 : 文芸評論家、エッセイスト。1938年新潟市生まれ。1964年慶應義塾大学文学部仏文科卒、文藝春秋に入社。『文學界』編集長、同社取締役などを経て退社。2003年4月から東海大学文学部教授、京都造形芸術大学教授を歴任した。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ichi さん

    【図書館本】著名登山家も崇拝する植村直樹さんについてあまり存じ上げない世代であることもあり、全体の奇跡を知るために読みました。

  • カワセミ440 さん

    植村直己さんがマッキンリーで遭難して30年以上経つんだ・・あのニュースにはビックリした覚えがある。不死身の人なんだろうなって思ってたし。この本でその人となりが私の想像以上の冒険家だったんだって改めて思い出させてくれました。(二人っきりの時には)奥さんの公子さんに拗ねて怒って怒りまくる?っていう植村さんにちょっとだけ親しみを感じます、それだけ信頼してたんだろうな、奥さんの事。

  • ma2373 さん

    植村直己の夢をともに追い続けた元文藝春秋の担当者による著。冒険家としての植村の生き方や人間としての実像を立体的に描いている。植村直己について知識のない人も本書はいい入門書になるであろう。また、本書の中で紹介されている植村自身による書物などを併読すれば、この日本いや世界を代表する冒険家についてより深く学べるだろう。

  • uusak さん

    大氷原に赤い帆をあげ犬ぞりを駆る植村直己。計画段階では緻密さに欠くかも知れないが、ひとたび行動に移すとどんな困難にもひるむことない行動力。

  • shishi さん

    [B-]植村直己入門としてはいいかもしれない。全体的に重複が多く、踏み込んだ記述も特になく、植村の略歴を詳しく述べたような本なので植村自身の本を読んだことのある人は、つまみ読みで十分だし、むしろ植村について知りたければ植村自身の本を読んだ方がいい。

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湯川豊

1938年新潟市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「文學界」編集長、同社取締役などを経て退社。その後、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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