陰陽師 蒼猴ノ巻

夢枕獏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163900001
ISBN 10 : 4163900004
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
279p;20

内容詳細

美しきかはひらことなり、飛び去った財宝。困惑した屋敷の主は、晴明に使いを出すが―。安倍晴明と源博雅が活躍する人気シリーズ最新刊。「幽玄」と「あはれ」の全十編。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 紫綺 さん

    陰陽師シリーズも結構続いているが、飽きないっ!!アロマのような居心地の良さが、消耗した心を癒してくれる。特に博雅の純粋さと音楽の才、そして天然のボケ。清明との掛け合いは絶妙!!「仙桃奇譚」が良かった。

  • starbro さん

    陰陽師シリーズ30周年記念完読プロジェクト始動により登録 (^_-)-☆ https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11399200?sort=book_count&order=desc

  • れみ さん

    安倍晴明と源博雅の登場するシリーズ13作目。どのお話も面白かったけど「蛇の道行」と「安達原」が怖くて哀しくて良かったのと「月の路」と「蝦蟇念仏」がリンクしてるところにおお!となった。そして「桃仙奇譚」での道満の「命に限りがあるからお酒が美味しく笛の根が心地よく聴ける」という言葉にぐっときたなあ。あと忘れちゃいけないのがシリーズ初(多分)の博雅の「ゆけぬ」^^;

  • tama さん

    図書館本 予約してちょっと待った。 いつものリズム。心地よい。若干サイズが短いのかな? 露子姫は相変わらずとても良い子。ぜひまたご活躍を。青猿がなんともかわいそう。道満さんが大変羨ましいことになってる!ぜひ晴明、博雅と三人でお酌してもらう話を書いていただきたい。 「首をかたむける女」の空気はすごく好きです。鬼市は導入の辺まで諸怪志異とかなり似ているが、同じ状況で始める話は似てくるのも致し方ないか。

  • 星落秋風五丈原 さん

    本巻第一話の『鬼市』依頼人は藤原兼家。藤原氏の権力争いを制した歴史上では相当なやり手であるのに、なぜか陰陽師では、変なものに興味を持って厄介事に巻き込まれる三枚目の線をキープ。今回も例にもれず「何か面白そうだな〜」とフラフラ出ていった先で災難に遭う。彼の場合は大概が自業自得という言葉が当てはまるがなぜか憎めない脇キャラ。龍を作った手品師を助けるためにこらしめたり、欲をかいた男のかわりに天女との仲立ちをしたり芦屋道満が活躍。清明の敵役というにはいい人になってしまった道満にかわって青猿という新たな敵役が登場。

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人物・団体紹介

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夢枕獏

1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。84年「魔獣狩り」シリーズで若い読者の支持を受ける。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年には第46回吉川英治文学賞

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