モンスター・シークレット

藤本ひとみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163815404
ISBN 10 : 4163815406
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
追加情報
:
381p 19cm(B6)

内容詳細

ルーヴルの巨大ダイヤ「摂政」に隠されたスキャンダルを取材するため、女性記者・梓はパリに飛ぶ。沸騰する選挙戦の中、相次ぐ事件に巻きこまれ、鑑定医シャルルを頼りに姿の見えない敵に挑む。大統領に決断を迫り、パリ市長を震撼させる巨大機密とは何か。ナポレオンの遺言とは?ノンストップ・ミステリー。

【著者紹介】
藤本ひとみ : 長野県生まれ。西洋史への深い造詣と緻密な取材に基づく歴史小説に定評がある。フランス政府観光局親善大使を務め、現在フランス観光開発機構(AF)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 初美マリン さん

    久しぶりの藤本作品、さすがにナポレオンについての造詣の深さ、現実離れした貴族で天才医師のアルディに引き込まれた。

  • たんちゃん さん

    鑑定医シャルルシリーズの続編があったなんて!嬉しくて読んでみた。鑑定医シリーズとはチョット違って日本からフランスにやって来た女性.梓と一緒に誘拐された梓の息子を救うためにナポレオンの秘密の謎を解いていくお話。他の方の感想にもある通り「ダヴィンチコード」のよう。でも面白かった。ナポレオンの事は詳しくないけど梓とシャルルが謎を解いていくうちにナポレオンの事も知りたくなった。シャルルに逢えて良かった。マリナシリーズ引っ張り出して来よう♪

  • タックン さん

    読みやすかったし、ナポレオンの秘宝を巡る殺人ミステリーで面白かったけど、作者が日本一のフランス通の作家だから半ばの展開でのフランスの歴史の薀蓄で読みにくくなって残念だったかな。その割りに終わりの展開はあっさりしてたし・・・。日本は明治維新と太平洋戦争で完全に民主化してるけどフランスは革命後も貴族みたいなのが残ってたんだな。 結局はフランスの大統領選挙の権力争いの話だよなあ。日本人女性記者の行動力・無謀ぶりにスッキリしたあ。 これってシリーズ物だったんだあ。

  • ニーナ さん

    少女小説の頃の少女が素敵な異性に憧れの眼差しでみるキラキラフィルターの表現が少なくなり、鑑定医シャルルシリーズほどエグい表現もなく、かなり読みやすいかも。シャルルの年令はマリナシリーズの時と変わらないのに、主人公はアラフオー?と思ったが、そっか当時読んでたあたしたちを投影させたら、その年になるのか!と、いま気がついた。謎解きがすんなり解きすぎた感はあるけれど、ナポレオンへの興味はかなり強くなった。

  • kana さん

    鑑定医シャルルシリーズということでシャルル見たさで読み始めたけれど、それを抜きにしてもナポレオンと国宝に関わる殺人ミステリーが面白くて一気読み。そして、マリナシリーズを思い出させるような展開にワクワクした。鑑定医シャルルシリーズの猟奇的な部分がなく、このスタイルでこのシリーズが続いたらいいのにな。マリナシリーズを読んだかの様な読了感にうれしさでいっぱいになりました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

藤本ひとみ

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光を浴びる。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品