泣き虫弱虫諸葛孔明 第3部

酒見賢一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163814803
ISBN 10 : 4163814809
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
追加情報
:
459p;20

内容詳細

劉備は長坂坡で曹操に大敗し、辛くも逃げのびた。「赤壁の戦い」に孔明が講じた策は?酒見『三国志』の第3弾。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Mzo さん

    いやー、酒見版三国志は相変わらず面白い。今回は赤壁〜周瑜死去まで。ただ、重箱の隅に爆笑ツッコミ入れまくり(でストーリーが遅々として進まない)の第壱部・第弐部に比べ、この第参部は比較的ストーリーが軽快にすすんだかな。それでも赤壁前後だけで本1冊費やしてるけどね。それにしてもこの小説、一体どこまで引き延ばしつつ書いてくれるのか楽しみです。益州入りで1冊、荊州争奪戦で1冊、劉備死去で1冊、南蛮制圧で1冊、北伐で1冊、とか、長々と書いてくれると嬉しいなぁ。

  • punyupunyu さん

    待ちに待った第三巻。三国志を独特のとらえ方で書き紡いでいる。相変わらず、酷薄で人間性を疑いたくなるような孔明でした。続きが楽しみ。それにしてもヤクザ一家である呉の人間が話している言葉は、広島弁?、小倉弁?。

  • Lesen さん

    赤壁の戦い。第参部ともなるとパワーダウンしてきて、普通の三国志になってしまっている。第四部では、また切れ味が戻る事を期待します。

  • Ayumi Katayama さん

    周瑜が死んだ。呉で一番の、いや三国志で一番の、いやいや世界で一番の美男子。周瑜、字は公瑾、人呼んで美周郎。勇気、才略、腕力、俠気、優しさといった美点をすべて具え、音楽を愛好する知的で典雅な美丈夫。目を閉じ、またゆっくりと開けばそれだけで花が開いたかのようであり、朝焼けに映えたその美しい立像に思わずため息をつく。もう登場することがかなわぬとは残念なことだ。

  • てふてふこ さん

    赤壁の戦いから周瑜の死まで。魯粛は優れた人、との前評判に対してやはり凡人だし、呉に関しては元々印象薄かったが、酒見バージョンの広島弁は面白くて魅力増。贔屓の曹操と、もはや笑いの宝庫劉備軍団の登場が少ないのが残念。でも、オカルト兵陰陽家孔明の飄々とした立ち振舞い、魏延に「頭の形が悪い」と因縁付けるシーンは笑えました。

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人物・団体紹介

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酒見賢一

福岡県生まれ。愛知大学卒業。1989(平成元)年「後宮小説」で第1回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。92年「墨攻」他で中島敦記念賞を、2000年「周公旦」で、新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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