チャボとウサギの事件

岩崎夏海

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163814100
ISBN 10 : 4163814108
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
追加情報
:
223p 19cm(B6)

内容詳細

その日もぼくは眠かった―日直をサボった小六の「ぼく」は、幼馴染みの「リコ」がチャボの殺害現場を発見した時、不在だった。責任を感じ、親友の「工藤ちゃん」と捜査に乗り出したぼくの前に、さまざまな犯人候補が浮かびあがる。ところが、その過程で第二の事件が―。

【著者紹介】
岩崎夏海 : 1968年7月生まれ。東京都日野市出身。東京藝術大学美術学部建築科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」等のテレビ番組の制作に参加。アイドルグループ「AKB48」のプロデュースにも携わる。その後、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、現在は株式会社吉田正樹事務所に作家として所属。2009年『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で作家デビュー。270万部を超えるベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    『もしドラ』より面白かった。

  • takaC さん

    推理(可能な)小説だろうかという見方で読んでみた。推理(不可能な)小説だった。

  • barcarola さん

    ジュブナイルのようでいて、そうではない(何しろ、事件の裏側にあるものが……)。その点、割り切って書かれたのか登場人物の小学生が小学生らしくなかったりする。せっかくなので、もっとミステリに振っても良かったかも。

  • ハルト さん

    小学校で起きた動物殺害事件を小学生たちが解決!「もしドラ」の方の作品とは知らずに読みましたが、読みやすくさくさく読めました。犯人にはびっくり。ごく普通のやんちゃな少年の主人公に、頭のいい親友に、幼なじみの片目の不自由な女の子。キャラのバランスがいいなと思いました。女の子がしっかり者。ただ、親友のお姉さんは設定少し盛りすぎなような。あと著者(芸能界関係)を連想させる作中での仄めかしは、個人的にあまり好みではなかったです。ブレーメンがいる小学校、あったら素敵だなあ。

  • ちゆきち さん

    つまらなかったです。全体に、昭和っぽくて懐かしい感じなんだけど、それは、『既視感』と言うか、ありふれた話と言うか…お父さんの説教(うんちく?)がはなにつく。お母さんの叱り方も、興奮しているはずなのに冷静にいろいろしゃべりすぎで違和感。主人公、小学男子にしてはおちつきすぎ。なんか、嘘っぽすぎるお話でした。

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人物・団体紹介

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岩崎夏海

1968(昭和43)年生れ。東京都日野市出身。東京芸術大学建築科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に参加。アイドルグループAKB48のプロデュースなどにも携わる(本データはこの書籍が刊行された

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