コンカツ?

石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163812809
ISBN 10 : 4163812806
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
追加情報
:
332p 19cm(B6)

内容詳細

結婚相手の条件は容姿?経済力?それともセックス!?アラサー4人組が理想の男探しにのりだす。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経て、コピーライターとして独立。97年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2003年、『4TEEN』で第129回直木賞を受賞。06年、『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    『かっこいい人』『背の高い人』『運動神経の良い人』『優しい人』『自然体でいられる人』『運命の人』『誠実な人』『賢い人』『一緒に考えてくれる人』『楽しそうにしている人』『ある程度放任してくれる人』物心付いた時から女の子達は考えている。自分の王子様に見合うたった一つの条件を。この広い広い世界の中で、たった一人自分だけをお姫様に選んでくれる人を。お眼鏡に適うだけのオトコどうしてだか見つからないのよね。早く早く王子様。来てくれないと女だけでさっさと盛り上がって、シャンペン飲んでひっくり返って、暴れてやるんだから!

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    石田衣良氏の本はこれで10冊目。ハッピーエンドが多くて安心して読めます。文中にあった「靴と男は最初からあったやつしか、買ったらダメ」と言うセリフに妙に納得。この本、もっと若い頃に出会いたかったな。いや、昔と今じゃ全然違うか。

  • ひろちゃん さん

    「条件だけで恋に落ちるほど人間は単純でも賢くもない」には納得。でも、婚カツパーティーで条件だけで探さなければならないのはすごく難しい。初対面なのに、わりとガチで結婚相手探してますって感じでこられるのも困惑する。でもお互いに恋愛相手、結婚相手を探しているという時期がそのパーティーに来る地点で一致してるし、その意味ではタイミングが一緒だし良いかもしれん。ガチなお見合いパーティー行ったことないけど。仕事が落ちついたら経験的に恋カツをガチでしてみたい。

  • くりきんとん99 さん

    久々に読んだ石田衣良作品。仕事にも恋にも一生懸命な智香。でもなかなか上手くいかないアラサー女子がよく描かれていた。女性同士の会話が何とも赤裸々で面白い。男性作家とは思えないほどよく女性心理が描かれていたとは思うけど、実際にここまでの内容を女同士ですることあるかなぁ?とも思った。

  • タックン さん

    石田さんと題名に惹かれて借りて読んだけど楽しく一気に読めたな。読んでて林真理子さんお得意の小説のように女性作家が書いたような感じがするほど石田さんキャリヤウーマンの描き方が上手かったなあ。現代のアラサー女子の結婚観・婚活事情もよく世相を反映して書いてたあ。特に赤裸々なガールズトークと男性のダメだしは面白さ半分ドキリさ半分で笑えた。やっぱ恋愛って最後はあれの相性かなあ?(笑)でもコンカツ?って題名はチョットね・・・・。智香がステキだったのでハッピーエンドっぽい終わり方でよかった。 女性には超お勧め。

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人物・団体紹介

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石田衣良

1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4T

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