心理学的にありえない 上

アダム ファウアー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163808604
ISBN 10 : 4163808604
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,423p

内容詳細

1月1日午前0時に、それは起こる。周到に計画された大いなる破壊。他人の心を「受信」し、それを「操作」できる能力を駆使して、破滅へのカウントダウンを阻止せよ…。脳を極限興奮させる、知的サスペンスの傑作。

【著者紹介】
アダム ファウアー : 1970年生まれ。ブルックリン在住。幼い頃、病で視力を失い、度重なる手術のため少年時代の多くを病院ですごし、病床で小説の朗読テープを「濫読」する。やがて視力は回復、ペンシルヴァニア大学で統計学を学び、スタンフォード大学でMBAを取得、有名企業でマーケティングを担当。2005年、『数学的にありえない』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 昼夜 さん

    矢口誠さんの訳が上手くてとても読みやすいです。前作は読んでないけれどいまのところ読んでなくてもついていけてます。色んな要素が絡み合ってどうなっていくか解らないのに伏線とかそんなことは些細なことさとぐんぐん引っ張られる面白さです。これは上下巻合わせて一気読みじゃないとだめですね。

  • detu さん

    前作「数学的にありえない」が面白かったので手にしてみた。序盤、支離滅裂な会話と描写、また登場人物の多さと、頻繁に変わる場面と時系列に悩まされてなかなか入り込めなかった。だんだん壮大なアメリカンサスペンスの糸口が見えてきた。下巻へと。

  • よむよむ さん

    そうそう、この疾走感!“数学的にありえない”を読んだときを思い出しましたよ〜 ちょっと「Xメン」風ですが、この後の展開が気になる〜!さて、下巻へ!

  • RIN さん

    『数学的にありえない』著者の第2作。デビュー作に比べるとレビュー的に酷評が多かったので期待値を下げて読み始めたのが幸いしたのか(笑)ハリウッド映画を観てるみたいでここまでは面白く読めた。先が読めてしまう展開にも関わらず、前作と同様、短い章で場面をパッパッと切り返しながら物語を進める手法はページターナブルで効果的。いかにも出版社のウケ狙い感が強いタイトルはどうよ?だが、原題タイトルも馴染みのないSF用語(?)でタイトル買いは期待できないかも。読めてしまったと今は思っている「先」はどうなるやら(笑)。下巻へ。

  • あんこ さん

    読み出したらとまらなくなった。前作『数学的にありえない』よりSF、オカルトちっくで、これはこれで好き。共感力が人並み外れて異常に強い主人公。色だったり、音で感じる人たちが出てくる。確か絶対音感を持つ人で、音楽の調を色で感じるタイプがいる話を思い出した。

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アダム ファウアー

1970年生まれ。幼い頃、病で視力を失い、少年時代の多くを病院で過ごし、病床で小説の朗読テープを「濫読」する。やがて視力は回復、ペンシルヴェニア大学で統計学を学び、スタンフォード大学でMBAを取得。有名企業でマーケティングを担当したのち、『数学的にありえない』で作家デビューを果たす

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