基本情報
内容詳細
千住家のルーツ、家族が流した涙、これまで知らなかったことの告白。芸術とは何か、生死とは何か―34通の手紙で、互いに深部に迫る。
目次 : 第1章 母のがん/ 第2章 ヴァイオリンとの出会い/ 第3章 師・江藤俊哉/ 第4章 三人の子供/ 第5章 芸術とは何か/ 第6章 女性としての生き方/ 第7章 生きる
【著者紹介】
千住真理子 : ヴァイオリニスト。12歳でN響と共演しプロデビュー。15歳の時、日本音楽コンクールに最年少で優勝し、レウカディア賞受賞。1979年、パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。85年、慶應義塾大学卒業。87年にロンドン、88年にローマ、99年NYでデビュー。93年文化庁「芸術作品賞」、94年村松賞、95年モービル音楽賞奨励賞受賞。2002年、ストラディヴァリウス「デュランティ」と運命的な出会いをする。国内外で演奏活動をしている
千住文子 : エッセイスト。教育評論家。明治製菓株式会社研究所薬品研究室研究員として抗生物質開発の研究に携わる。退職後、慶應義塾大学名誉教授、工学博士の千住鎮雄(2000年没)と結婚。日本画家の長男・博、作曲家の次男・明、ヴァイオリニストの長女・真理子を育てる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
るか さん
読了日:2015/04/26
ヨハネス さん
読了日:2016/04/26
morgen さん
読了日:2015/05/15
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
千住真理子
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題と
文芸 に関連する商品情報
-
『佐藤愛子 愛蔵版エッセイセレクションBOX』2026年3月25日発売 愛子センセイ102歳を記念して、大好評エッセイシリーズ全6冊がBOXセットになって登場! |2026年03月18日 (水) 00:00
-
【最新】2026年本屋大賞受賞作品決定! 全国の書店員が選ぶ「本屋大賞」。「2026年本屋大賞」に朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』が決まりました! 翻訳... |2026年02月06日 (金) 12:00
-
おづまりこ『わたしの1ヶ月1000円ごほうび 3』2026年3月31日... さあ、1000円で何しよう?累計30万部著者の新刊! 日常って、こんなにも楽しいがあふれてる。自分で自分を癒す、小... |2026年01月26日 (月) 12:00
-
江戸川乱歩からモキュメンタリーまで『日本ホラー小説史』2026年1月1... 70年代のオカルトブーム、80年代のホラー映画ブームと共鳴しつつ広がった日本のホラー小説。戦後の江戸川乱歩の影響から... |2026年01月19日 (月) 00:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







