映画の話が多くなって本音を申せば

小林信彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163762609
ISBN 10 : 4163762604
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
:
265p;20

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    「週刊文春」連載エッセイ『本音を申せば』最新刊。タイトルにもあるように、映画の話題が多い巻となっている。小林信彦の強みは、実体験から来る、歴史の上にエッセイが書かれていることだ。2011年公開の『連合艦隊司令長官 山本五十六』に触れたかと思えば、1942年公開の『ハワイ・マレー沖海戦』へと想いを馳せるといった具合に。それでいて、キャリー・マリガンや橋本愛といった、若手女優の青田買いも抜かりない。いやはや、恐れ入る。

  • kobaken さん

    ほんと、今年もまた読む事ができて幸せです。うちの娘が大ファンのユイちゃん、いや橋本愛ちゃんもしっかり押さえてあります。さすがです。妻と娘も絶賛の映画「桐島…」観てみたいと思います。

  • gtn さん

    野田民主をくさす一方で、「2013 桐谷美玲カレンダーフォトBOOK」購入。当時著者80歳。

  • kinkin さん

    小林信彦さんの本らしいタイトルで惹かれました。週刊誌に連載されていますが、まとめて一冊の本として読むことが出来るのは嬉しいことです。

  • ざび さん

    2012年のほぼ一年間の記録。相変わらず、体調は冴えなく、だましだましゆっくりと活動。震災のショックもかなり癒えて来たように感じます。筆者にしか書けない映画、俳優の背景を堪能。

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人物・団体紹介

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小林信彦

1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、

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