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え、なんでまた?

Kankuro Kudo

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163762302
ISBN 10 : 4163762302
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2013
Japan

Content Description

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、映画『中学生円山』、TVドラマ『11人もいる!』…思わず聞き返したくなるあのセリフは、ここから生まれた!宮藤官九郎がTV、舞台、音楽、映画、地元で耳にした名セリフ&迷セリフ80個。

目次 : テレビの「え、なんでまた?」/ 舞台と音楽の「え、なんでまた?」/ 日常の「え、なんでまた?」/ 映画の「え、なんでまた?」/ 地元の「え、なんでまた?」/ かんぱの「え、なんでまた?」

【著者紹介】
宮藤官九郎 : 1970年生まれ。宮城県出身。脚本家、監督、俳優。91年より大人計画に参加。「ウーマンリブ」シリーズでは自ら作・演出を手がける。2001年、映画『GO』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞など多数の脚本賞を受賞。以後、『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』、ドラマ『流星の絆』『うぬぼれ刑事』など、次々と話題作の脚本を手がける。パルコプロデュース『鈍獣』で第49回岸田國士戯曲賞、映画初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』で05年度新藤兼人賞金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希

    色々な場面で耳にした迷セリフの数々再びです。クドカンの日常を見ているようで面白かったです。耳にしたことから考えていることなどが伝わってきます。言葉を仕事にしているからこそ言葉に対して思うことが人より振れ幅が大きいのでしょうね。でものほほんとしてゆるさがあります。どんなときでもクドカンワールドがあってクスリとさせられました。ワンパターンでも楽しめ、肩の力を抜いて読める感じがいいです。

  • ふじさん

    図書館本。脚本家・俳優・映画監督・ロッカーと幅広く活躍する宮藤勘九郎のエッセイ集。彼の映画、舞台、音楽活動等を独特の感性で語られていて読んでいて面白い。特に、東日本大地震が起きた当時の想いや脚本家・監督・ロッカーとして創作に取り組む時の思い、日常の何気ない出来事に対する彼なりの思い等。彼特有の自虐やオチに声を出して笑うところも多々あり。自分の娘への思いなども語られており、彼の優しい人柄が感じられた。彼の作品からは分からない彼の違った一面を知ることが出来た。

  • ぶんこ

    著者初読みです。何となく抱いていたイメージ通り?ちょっとおかしいけど普通の優しいお父さん。娘さん愛が満載で微笑ましい。武道館コンサートまでやるミュージシャンでもあったとは、そして舞台にもたたれているとは多才です。恥ずかしながら「あまちゃん」の作者とは知りませんでした。凄い人なのに、自転車でかんぱちゃんをお迎えに行ったりと好感度大。面白かったです。

  • あっ!chan

    初読み!自分にとって宮藤官九郎といえば、やっぱり脚本家であり「あまちゃん」だけど…これを読んだら、役者としてミュージシャンとしても活躍していたんだ。楽しいエッセイ(多少面白さにばらつきがあるけど…)が続くけど、面白さの秀逸なのは娘自慢、5歳にして個性的ですでに女子の片鱗を見せる彼女の姿を親目線で愛情持って書いているので微笑ましかった。そしてその子にしてこの親ありで、若い時からやっぱり片鱗ありなんだなぁ〜

  • したっぱ店員

    寝しなに少しづつ読んではくすくす笑っていた1冊。クドカン愛娘、かんぱちゃんに私も「かんぱじゃねーし!」と言ってもらいたい〜。面白かったんだけど、「あまちゃん」話がもっと読めると期待してたので、ちょっとそこは残念・・って、いつまであまロスなんだ私(汗)。

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