基本情報
内容詳細
政府や官庁からまったく独立した科学者や弁護士、ジャーナリストらのチームが福島第一原発事故の原因と被害の拡大について調査した「福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書」は、2012年3月に発表され大きな話題となりました。
書籍化した報告書は10万部を超えるベストセラーになり、報告は、「民間事故調の報告」として内外のメディアが繰り返し報道しました。
その「調査」を指揮、プロデュースした船橋洋一氏が、この「民間事故調」での調査以降も独自に、ワシントンの要人、内閣の閣僚、浪江町、飯館村、などに取材をし、福島第一原発事故の「世界を震撼させた20日間」をノンフィクションとして描きます。
極限状況下で、日本政府、アメリカ政府、軍、東電はどう動いたか、神は細部にやどるといいますが、様々なエピソードが叙事詩のように詰みあがっていきます。
特に、アメリカ国務省の要人、米NCR要人らによるインタビューによって、初めて米国があのときどのように動いたかがこの本で初めて明らかになります。
【著者紹介】
船橋洋一 : 日本を代表するジャーナリスト。歴史を動かした国際的な事件や合意の舞台裏とその歴史的意味を、各国の政権中枢にまで入り込んで描き出すという手法を得意とする。通貨交渉の舞台裏を追った『通貨烈烈』(1988年吉野作造賞)、90年代の日米同盟の質的転換を浮き彫りにした『同盟漂流』(1998年新潮学芸賞)、2000年代の朝鮮半島核危機をめぐる六カ国協議を多面的に描いた『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン』(2006年)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読書メーターレビュー
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遥かなる想い さん
読了日:2013/09/15
1.3manen さん
読了日:2014/05/22
金吾 さん
読了日:2023/12/01
yokmin さん
読了日:2013/09/23
モリータ さん
読了日:2022/02/20
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