ガス燈酒場によろしく

椎名誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163755304
ISBN 10 : 4163755306
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
追加情報
:
318p 18cm

内容詳細

ずっと遠い昔ガス燈のともる酒場があった。霧に少しけぶって、あれは酔眼のまぼろしだったのだろうか。好評!風まかせ赤マントシリーズ第23弾。

目次 : 異次元へのほっつき歩き/ 『脳単』を知っているか/ でっかい焚き火をしたいなあ/ さまよえる家/ 発作的モデル体験記/ かみつ木の愛/ マグロを釣った/ 泣き叫ぶ地球/ 春は海苔サン/ 高野山で考えたこと〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • へくとぱすかる さん

    さて、いつものシーナさんの「赤マント」。冒頭の「異次元へのほっつき歩き」というタイトルから、すでに詩的である。さりげない日常語が、ここまでシュールなタイトルを生むのは、ちょっと感動だ。全編の要約など不可能なエッセイ集だが、その話題の一つ。たき火をするにも規則にしばられる。しかたがないのか? 最近はどこもそうらしいが、杓子定規ではないのか、と思うことしきり。山火事は確かに危険だが、何もない海岸でのたき火までが規制されるのは、どうかと思う。条件が整っていたら許可したら? とふっと思った。

  • ナラサン さん

    そーか。シーナさんとうとう痛風出ちゃったか。毎日ビールぐびぐびやって居酒屋メニュー食ってたらそりゃぁね(笑)でも痛風に良くないプリン体含有食品ってホント旨いモンばっかりだから困る。自分も予備軍だな、アイコンにするほどビール好きだし・・・(-_-)

  • sora さん

    落ち着いた大人が、しみじみお酒を飲みながら、書いた話が満載です。大震災と原発事故の話題もあり、しっとりとした気分で読みました。

  • むぎじる さん

    赤マントシリーズ。お気に入りは、シーナさんの文庫本の内容紹介に対して格差社会を感じた「異次元へのほっつき歩き」。交通機関などのサービスを新しいシステムに転換するだけでなく、昔ながらの「切符切り」も残したらどうか?の「精密でも便利でなくてもいい」。毎日ビールを飲んでいるシーナさんが、とうとう痛風にかかってしまったなんて、とてもショック・・・どうぞお大事に、そしてまた元気なエッセイが読みたい。

  • takeapple さん

    赤マントシリーズもこれを読んでしまったのであと1冊しかない。どうしよう。ナマコシリーズとの違いはこっちの方が紹介されている本が多いこと、沢野ひとしのイラストが見られるということだなあ。東日本大震災のところを読むのは辛いなあ。

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人物・団体紹介

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椎名誠

1944年東京生まれ、千葉育ち。東京写真大学中退。流通業界誌編集長時代の76年、目黒考二らと「本の雑誌」を創刊、初代編集長となる。79年、エッセイ『さらば国分寺書店のオババ』で本格デビュー。89年『犬の系譜』で第一〇回吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で第一一回日本SF大賞を受賞。『岳物語』

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