“あの日のそのあと”風雲録 夜ふけのなわとび2011

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163751009
ISBN 10 : 4163751009
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
追加情報
:
260p 19cm(B6)

内容詳細

AKBと踊り、被災地に通い、銀座のママになる!?「週刊文春」好評連載、激動の1年を収録。

目次 : 準AKBメンバー(楽観主義者宣言/ 妻よ、ガンバレ/ 冬の出来ごと ほか)/ 最初の一歩(こんなこと…/ 人間の器量/ 大嫌いなこと ほか)/ さあ、ご出勤(ディスカバージャパン/ 断わった話/ ズブズブ ほか)

【著者紹介】
林真理子 : 1954年山梨生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年エッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞。現代小説、歴史小説、エッセイと、常に鋭い批評性を持った幅広い作風で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • barabara さん

    いつも精力的に動き回るセンセも今回ばかりは立ち止まり涙を流す…あの時の絶望感が蘇ってきた。でもすぐに立ち上がり被災地へ。素晴らしいけど、やっぱり一人では行動できないのね。お膳立てありき。西日本へ娘さんといち早く逃げたのは忘れません。

  • なるみ(旧Narumi) さん

    安定の真理子さま節。

  • ほっそ さん

    石巻在住です。震災のあとの東京の混乱については、まったく知らないので、新鮮な気持ちで読めました。 被災地について、いろいろ書いていただき、本当にうれしく思います。地元でも知らないこと、山ほどありますので。こういう雰囲気がもう少し長く続いてくれることを、希望します。

  • くろにゃんこ さん

    お馴染みのエッセイ。本当に大変な年であった去年、2011年のことが詰まっています。震災後には色々な方ができることをしていたこと、改めて気づきます。そして感じる想いは皆同じですね。次回もまた真理子節、楽しみです。

  • はこ さん

    週刊文春で連載している林さんのエッセイ。あの震災があった前後のことを綴っています。ダイエット、美食、ファッション、イケメンはいつものとおりなのだけど、仲間をつのってボランティアに繰り出したり、震災支援にも。ただそこここに林さんらしさもありました。林さんのAKBどんなだったのでしょうか?

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本デー

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