海軍の家族 山本五十六元帥と父三和義勇と私たち

三和多美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163747507
ISBN 10 : 4163747508
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
207p;20

内容詳細

山本五十六最愛の部下・三和義勇一家の愛あふれる日常と別れを、70年の時を超えて描き尽くす。死によって断ち切られる、戦争の時代の短くも強烈な幸福。昭和のせつない「家族の肖像」とは。

【著者紹介】
三和多美 : 1930(昭和5)年、東京生まれ。湘南白百合学園、フェリス女学院英文科卒。進駐軍、ノースウエスト航空、イタリア大使館などに勤務。父は、山本五十六の参謀だった三和義勇海軍大佐(テニアンで玉砕)。本名・坂井多美子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:第2次世界大戦の日本帝国軍の軍人の追悼回顧録。2/5点くらい

  • こまったまこ さん

    三和航空参謀の長女が書いた父三和義勇と、三和参謀が書いた山本五十六の追悼文。追悼文の一部はしばしば他書でも引用されているので読んだことがあった。それを読んで三和参謀は山本五十六に愛されていると感激したものだったが三和参謀の山本五十六への崇拝ぶりも相当なもの。こんな相思相愛の長きに渡る師弟関係が素晴らしい。また、父、夫としての三和参謀も素晴らしい。家族を心から愛し、多忙な身ながら少ない時間でも家に帰り家族と共に過ごしている。しかし最期はやはり敬愛する山本五十六の元へ行ってしまった。追悼文の最後に身震いした。

  • しのだ@書店員復帰を目指し中! さん

    大日本帝国海軍の勉強をし直すためにこの本を読んだ。戦争のリアルな部分や山本五十六についての話などがたくさん書かれている。軍人の娘という視点から書かれているので家族の心情がわかる。天国でお父様とお母様が再会出来ている事を願う。

  • さいちゃん さん

    とっても読みやすくて、一気に読めました。家族の強い絆と、奥さんを愛する気持ち、そして山本五十六への思い。久しぶりにこの本を読んで泣いてしまいました。

  • でおでお さん

    「山本元帥の思い出」は大正終わりの霞浦副長時代、昭和はじめの駐米武官時代の良き上司と部下の関係を知ることができて素晴らしい。 特に昭和2〜3年の三和が駐米していた時代、大使館の武官連中みんなで大リーグの試合を見に行ったり、ボーリングに行ったり、支那めし!に行ったりして連帯感を高め、ホームシックにならず仕事に邁進できるよう、よく遊んだ記述が楽しい。

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三和多美

1930(昭和5)年、東京生まれ。湘南白百合学園、フェリス女学院英文科卒。進駐軍、ノースウエスト航空、イタリア大使館などに勤務。父は、山本五十六の参謀だった三和義勇海軍大佐(テニアンで玉砕)。本名・坂井多美子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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