年収100万円の豊かな節約生活術

山崎寿人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163741604
ISBN 10 : 4163741607
フォーマット
出版社
発行年月
2011年06月
日本
追加情報
:
224

内容詳細

アタマを使えば楽しく暮らせる。東大を卒業して有名企業に就職するも5年で退職。以来20年間定職に就かず、1日の食費は500円。工夫を重ねて貧乏を極楽に換えた男の生活の智恵。

【著者紹介】
山崎寿人 : 1960年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、有名酒類メーカーに入社して広報マンとして活躍するが、30歳で退職する。定職に就くことなく20年たつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    工夫次第でいくらでも節約出来るものだなと思った。巻末のレシピとかが興味深かった。こういう生活も気楽でいいなぁ。

  • のっち♬ さん

    30歳から20年間プータローをしている東大卒の著者。不労所得100万の前提と、本格派なレシピが多いのは読者を選びそう。麻婆豆腐は陳謙一を目指した自信作のようだし、バターチキンカレーも面白い。調理器具や健康管理など"選択と集中"の初期投資や買い物のコツも大胆で卒がない。続ける秘訣はゲーム感覚で楽しむ心にあるとのことで、節約より幸せを優先する哲学エッセイな趣もある。プータローとはいえ完全にプロなので全てを真似するのは難しいが、本当に社会に疲れた時にこうした生き方の実例を知っていることは大きな慰めになると思う。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    東大卒一流企業のサラリーマンを30歳で辞め、20年間まともに働いてない。収入は遺産のマンションの家賃百万円。今ではマンションは売ってしまったが、一年に使えるお金を百万円と決めて生活している。月の生活費は3万円以内。それでもプロ仕様の道具を使い、料理はおいしいものを自分で作る。友達を招いて場所と料理を提供し、酒を持ってきてもらって楽しんでいる。本人曰く「年収1億円として、九千九百万円で自由な時間を買っている」のだそうだ。それもありか。

  • イスタ さん

    読友さんのレビューに惹かれて。もう10年前の出版だけど、なかなか面白かった!天職プータローかぁ。憧れはするけれど自分はどうだろう?自分のタイプ的に、社会に出て仕事して人と交流してるから人生に張りが出て生活が充実するのかも。人それぞれだよね。携帯コンビニ車タバコお酒外食など、著者が必要ないものを徹底的に省いたら、身体にも心にも良いのだろう。このような生活 当時はビックリだけど、今となっては最先端だよね。最低限の収入を不労所得で得て、仕事をせず自分の好きなように生活する生き方、今後増えていくのかもね。

  • えちぜんや よーた さん

    キーワードは「回転率」です。本書によると、著者の年収は、タイトル通り、どこをどう逆立ちしても100万円しかないそうです。(もっともそのラインで、「止めている」という表現でも良さそうですが)。従って、著者は「生活の知恵」をフル回転され、「知恵のカタログ」として本書をとらえることができると思います。ちなみに、知恵の使い回しはしても、日々の料理メニューについては、使い回しをしていないそうです(P62)。これで1日3食500円以内?」という「夢のメニュー」が、多数掲載されています

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人物・団体紹介

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山崎寿人

1960年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、大手酒類メーカーに就職して広報マンとして活躍するも30歳で退職。その後、日本新党の立ち上げに係わり、一時は小説執筆を志すも、定職に就くことなく四半世紀になろうとしている。『年収100万円の豊かな節約生活術』が初めての著書(本データはこの書籍が刊行された

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