メガクリティック ジャンルの闘争としての文学

池田雄一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163740300
ISBN 10 : 4163740309
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
追加情報
:
20cm,334p

内容詳細

ジャンルの壁が崩壊したといわれる文学の世界。果たしてそれは本当なのか。今活躍中の作家たちの作品を取り上げ、その作品を論じるのに必要な道具を探しながら、文芸評論ひいては社会評論の可能性を探る刺激的論考。

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読書メーターレビュー

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  • seer78 さん

    ジャンル間の闘争として文学を捉え直す。日本では、「純文学/エンターテインメント」という線引きが確固としてあるかに見えるが、そういう制度論を離れた現場で起こってることに注目してみると何がわかるのか?まず、一つの作品自体が複数ジャンルのハイブリッドであるのがふつうである。既存のジャンル分けに振り分けるだけではその作品固有の面白さを捉え損ねてしまう…。映画と文学を並行して取り上げてるのが斬新に感じた。『ジョーズ』やロメロの一連のゾンビ映画と阿部和重『ピストルズ』や村上春樹『1Q84』、大江健三郎もぜんぶ同列!

  • 菜緒未 さん

    再読必須本。

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人物・団体紹介

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池田雄一

1967年北海道帯広市生まれ。一級建築士。個人設計事務所での勤務を経て、大手ハウスメーカーに転職。設計担当者として数多くの住宅に携わった後、創業メンバーとして、ロゴスホームの経営に参画し、2006年から2021年まで代表取締役。現在は、ロゴスホーム、豊栄建設、ギャラリーハウス、ルートリンク、LCOを

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