気になる日本語 本音を申せば

小林信彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163739809
ISBN 10 : 4163739807
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
追加情報
:
264

内容詳細

日本語の乱れに憤り、社会を憂い、戦争を回顧し、故人を偲び、アイドル女優を正しく評価する。徹底した個人主義を守りつつ、世間にきっぱり物申す。ますます活き活きする当代一のエッセイ。

【著者紹介】
小林信彦 : 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第五十四回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gtn さん

    文春文庫「伸びる女優、消える女優」の元本。著者は「悩ましい」という言葉の使われ方を気にしているが、当方も「理解に苦しむ」という意味で使用することに今も違和感がある。あまりにも違和感があって、初めて耳にしたのが、平成6年上司の口からということまで覚えている。

  • 悪い奴ほどよくW(ダブ)る さん

    『気になる日本語 本音を申せば』(小林信彦/文藝春秋) “気が弱くなる日は、もう充分に生きた、という気がする。友人たちは病の床にあるか、亡くなっている。特に二〇一〇年は、友人知己がバタバタと倒れた。”長年の読者としては、偶々「週刊文春」を買ってもさらっと目を通すに留め、春に出る単行本で毎晩数編づつ大事に読むという慣習(そんなワケでちびちび読んでやっと昨日読了)は今後も長く続けたい。本文で親しい仲間の仕事が(二件!)ホメられたことも嬉しい記憶。

  • kobaken さん

    敬愛する作家のエッセイ集が今年も読める幸せ(ホント年に一度のお楽しみですね、Feさん)。まっとうな意見と文章が気持ち良い。相変わらず若手映画女優への目配りはたいしたものです。「ヤッターマン」を2度観てDVDまで買ってしまう(しかも福田沙紀目当て?)著者は今年79歳。そんな歳の取り方を、私もしたい。

  • ガハハ さん

    谷啓さんの 話は面白かった。週間文春は たまに 借りて読んでますが、小林さんの コーナーはスルーしてたので、読んでみました。古い映画、見たく なりました!

  • kokada_jnet さん

    映画についての話題などは、それなりに、面白いけれど。「気になる日本語」シリーズは、また、この話題かよと。老人の繰言。しつこすぎる。

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人物・団体紹介

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小林信彦

1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、

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