ダニエル・ドムシャイト・ベルク

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ウィキリークスの内幕

ダニエル・ドムシャイト・ベルク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163739403
ISBN 10 : 4163739408
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,324p

内容詳細

世界最強の内部告発サイト「ウィキリークス」の元ナンバー2が、ジュリアン・アサンジとの約2年半にわたる活動の詳細を暴露した手記。多くの謎に包まれた組織のすべてを、内部からの視点で容赦なく描く。

【著者紹介】
ダニエル・ドムシャイト‐ベルク : 1978年生まれ。マンハイム職業アカデミー大学で応用情報学を専攻。エレクトロニック・データシステムズ社でネットワークエンジニアとして勤務(2009年に退社)し、おもにITセキュリティに携わった。2007年、創設間もないウィキリークスに参加。「ダニエル・シュミット」の変名で2年半の間、ウィキリークスのナンバー2として広報を担当し、情報の自由とネット上の透明性を求める活動に積極的に関わってきた

赤根洋子 : 翻訳家。早稲田大学大学院修士課程修了(ドイツ文学)

森内薫 : 翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • roughfractus02 さん

    どこか読みにくい友情破綻の物語の中に組み込まれた情報は何なのか?ウィキリークスno.2が本書で自身の組織をリークするのなら、読者は、データを加工せずアップするという彼らの信条を信じつつ、本書から有用な情報を引き出す機会が与えられいてるのかもしれない。簡略に触れられる匿名性や機密性を確保する仕組みはもちろん、公開を旨とするこの組織自身の秘匿性は、組織の財政状況や組織、決定、責任の構造の不分明さ、既成メディアに機密文書を渡した他のブローカーの有無、記者会見にアサンジを招く手配をする人物等曖昧な背景も仄めかす。

  • shiggy さん

    著者とジュリアンの愛憎劇って感じでした。もうちょいウィキリークスの仕事面の話を突っ込んで欲しかった。ジュリアンの人間性はほめられたものではないのでしょうが、興味は湧きました。

  • makura さん

    ウィクリークスが関わった企業やメディアとの緊迫したやり取りなんかそっちのけで、ジュリアンが!ジュリアンが!って話ばかりで面白かった。ダニエルが思っている友情がジュリアンには根本的になかったんだろなあ。。って読んでるこっちは思うのに、時間が経っても「あの頃の僕たちは仲良しだった!」って未だに思ってそうなダニエルつらい。 *この本は内部告発っていうか友情(破綻)物語として面白かったです*

  • よく読む さん

    性格が狂っててビジョンを信奉してて技術力がずば抜けてないといけないようだ。

  • まほ さん

    この著者はブリュールさん程いい人じゃない気がする。一目ぼれした相手に完全な片思いだった辛さ、けど認めたくない男の見栄・・・(涙)。

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