フレンチ・パラドックス 経済の新世界勢力図

榊原英資

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163726809
ISBN 10 : 4163726802
フォーマット
出版社
発行年月
2010年06月
日本
追加情報
:
19cm,229p

内容詳細

フランスは、厚い社会福祉制度や高い公的負担などの政策をとりながら、金融危機にも欧州危機にも揺るがなかった。「ミスター円」が、日本の新しい国家ビジョンとして、フランスモデルを平易に解説する。

【著者紹介】
榊原英資 : 1941年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省後に留学、ミシガン大学で経済学博士号取得。97〜99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。退官後に慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 榊原 香織 さん

    2010年刊 なぜデフレになるか、とか、アメリカ型小さな政府だと格差がおおきくなる、とか、分かりやすかった。 フランスは意外に経済危機に強い。社会保障も厚い大きな政府型 これからはインドと中国の存在が大きくなる、という予言?は当たった

  • 手押し戦車 さん

    デフレ現象に対し人為的にお金を増やし需要が無いリフレ政策はバブルを招いてしまう。政府が財政出動で国債を発行するのであれば減税や子育て支援を通しての大規模なインフラ整備を行い国民の満足度向上と競争する政策を行い気が付いたら国民所得や生活が向上し雇用が増え明るい団欒の溢れる多くの家庭ができ少子化問題が吹き飛び政府は税収が増え借金返済や福祉に回せる三方良しを目指す。国民満足度と競争になり目に見える成果が出てくると国民がお金を使う喜びで政府満足度向上を目指し税収が増える。お互い笑顔とお金が溢れる。

  • ともとも さん

    NHKのBS1「ワールドWave」で放映されるFrance 2からのニュースくらいでしか、日本でフランスの情報を得る機会はなかなかないですが、フランス凄いです。 特筆すべきは出生率でEUトップの2.02(2008年)ですから、少子化問題は乗り越えています。これは国力ありますよ。 ちなみに同年でドイツが1.38、日本が1.37ですから、他の国には無い秘密があるわけです。 そんな秘密をきちんと数字データで示してわかりやすく解き明かしてくれています。

  • tkm66 さん

    なんとなく納得しそうだったがテレビでの彼の笑顔を見るととても信用出来なかった。メディア露出も考えものである、と記憶。

  • Hisashi Tokunaga さん

    結局「フランス革命」が原点にあるってことじゃないか。アメリカの原点はフランスにあるんだから、アメリカはフランスに勝てない?榊原先生は気を見て敏なライターだなぁ〜と毎回感じ入ってます。博識というよりなんというか、著作に<徳>が感じられないのは多作の所為でしょうか?

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