ひとり語り 女優というものは

吉行和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163725604
ISBN 10 : 4163725601
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
20cm,251p

内容詳細

「これで、おしまい」と宣言しつつ、まだまだ舞台から離れられない。「アンネの日記」から「アプサンス〜ある不在〜」まで、波乱万丈な女優人生、母・あぐり、兄・淳之介、妹・理恵の思い出を綴る。

【著者紹介】
吉行和子 : 女優。エッセイスト。東京生まれ。女子学院高等学校を卒業。在学中に劇団民藝附属水品演劇研究所に入所。1956年「アンネの日記」で初主演。日本アカデミー賞優秀主演女優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞など、舞台・映画での受賞多数。1984年、『どこまで演れば気がすむの』(潮出版社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まど さん

    吉行さんの気負いのない自然体のところが好き。強く主張しなくても、普通に自分の思う道をスイスイ進んでいるように見えてしまうところが好き。騙されて大変な思いをしても、怨み骨髄みたいなネットリしたところが見えないところも好き。吉行さんらしくて面白いエッセイだった。他の作品も読んでみたい。

  • 雨巫女。 さん

    好きな女優さんでもあり、あぐりさんのお嬢さんでもある。やはり、面白かった。

  • takao さん

    ふむ

  • 藤子 さん

    吉行さんほどの女優さんでも舞台というものは持ち出しなんだなぁ・・・と 改めて演劇業界の厳しさを痛感しました。 吉行さんにはずーっと役者でいて欲しいなっ♪

  • アールグレイ さん

    テレビで見ていて素敵な方だと思っていたが、文章を読んでもやはり良かった。

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人物・団体紹介

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吉行和子

1935年東京生まれ。女優。父は作家・吉行エイスケ、母は美容師・吉行あぐり、兄は作家・吉行淳之介、妹は詩人/作家・吉行理恵。女子学院高等学校を卒業。在学中に劇団民藝付属の研究所に入り、1957年舞台「アンネの日記」でデビュー。59年映画「にあんちゃん」などで毎日映画コンクール女優助演賞、79年映画「

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