味憶めぐり 伝えたい本寸法の味

山本一力

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163722702
ISBN 10 : 416372270X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
追加情報
:
20cm,202p

内容詳細

銀座界隈のレストランから下町の定食屋、さらには京都のB級グルメや故郷の高知の懐かしい味覚まで。人生を豊かにしてくれた美味い店を、滋味あふれるエッセイで綴った一力流美食入門。お店のデータ付き。

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読書メーターレビュー

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  • ホークス さん

    1948年生まれの山本氏による外食案内。美味しさの何割かは思い出でできていると改めて思った。高知での少年期、上京後の新聞店住み込みや添乗員の頃、貧しく若い時代に知った味は安価であっても、濃密な記憶に彩られている。素材や調理のクオリティではなく、二度と戻らないその事による味わいがある。池波正太郎を連想させる、優しく丁寧だが素朴な語り口に安らぎを覚える。歳がバレるが、私が幼い頃通ったたこ焼き屋は4個10円で、4個用の可愛らしい経木の舟で渡してくれた。久々にそんな事を思い出した。

  • itijiku さん

    食いしん坊なんですね。思い出と食べ物が重なるなんて・・・おししそうな描写がいっぱいです。

  • まさちゃん さん

    一力さんの思い出の食!結構いろんなところを食べ歩いているのだなとびっくりです。庶民的なお店から資生堂パーラーのようなところまで。自分ではなかなかいけないところは、本の中でじっくりと味わいましょう。

  • むつこ さん

    時代小説の中の料理の描写に定評があるのは聞いていたが、まさかケチャップ味が大好きとは驚いた。団塊世代の「洋食」の思い出話と今も変わらぬ味と人情。よだれものです。

  • yutusbochan(yasuhiko.utsubo) さん

    「本の話」に連載、山本一力さんが訪れた24の飲食店を描くエッセイ。その時代の山本さんの暮らし振りが、いかにも美味しそうな数々の料理と共に描かれる。御馳走様でしたと言いたくなるような料理はほっこりするものです。。

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人物・団体紹介

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山本一力

1948(昭和23)年高知県生れ。東京都立世田谷工業高校電子科卒業後、様々な職を経て、’97(平成9)年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞してデビユー。2002年、『あかね空』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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