中国 巨大国家の底流

興梠一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163720104
ISBN 10 : 4163720103
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
20cm,318p

内容詳細

世界金融危機と農民・暴動・少数民族の反乱・食品汚染・ネット世論とナショナリズム…。激動の大国の深部で何が起こっているのか。建国60年を迎えた革命国家の変貌を、気鋭の研究者が現地情報を駆使して読み解く。

【著者紹介】
興梠一郎 : 神田外語大学教授。専攻は、現代中国論。1959年大分県生まれ。九州大学経済学部卒。三菱商事中国チームをへて、カリフォルニア大学バークレー校大学院修士課程修了。東京外国語大学大学院修士課程修了。外務省専門調査員(香港総領事館)、外務省国際情報局分析第二課専門分析員、参議院第一特別調査室客員調査員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Uたロー さん

    中国共産党による一党支配の弊害が至る所で噴出しているが、今のところ当局は何とか押さえている模様。しかし、やがていつかは押さえきれなくなるだろう。問題はそうなった時、日本を始め世界に与える影響が非常に大きいということだ。幸いにも知識人の中に良心的な考えを持った人々もいるようだが、彼らの声はまだまだ小さく、中国社会に影響を与えるには至っていない。中国共産党が彼らの意見を取り入れてくれることを願っているが、十中八九無理だろうな。

  • ともあきほ さん

    今の中国について分かりました。だから??という感じですが。

  • seicoro さん

    ☆☆☆ 少数民族チベット&新疆の反乱 四川大地震 メラミン混入事件などに対する 国民の声と党のやり方。

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興梠一郎

1959年、大分県生まれ。神田外語大学教授。九州大学経済学部卒業。三菱商事中国チームを経て、カリフォルニア大学バークレー校大学院修士課程修了、東京外国語大学大学院修士課程修了。外務省専門調査員(香港総領事館)、同省国際情報局分析第2課専門分析員、参議院第1特別調査室客員調査員を歴任(本データはこの書

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