スキャンダルの世界史

海野弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163719801
ISBN 10 : 4163719806
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
追加情報
:
20cm,557p

内容詳細

十字軍のスキャンダル、ケネディ暗殺とマリリン・モンローの死、ダイアナ妃の事故死…。ギリシア・ローマ時代から現代まで、破廉恥だからこそ覗きたくなる、権力とセックスにまみれた“裏世界史”を紹介する。

【著者紹介】
海野弘 : 1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、現在、美術、映画、音楽、都市論、華道、小説など幅広い分野で執筆活動に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 渓流 さん

    世界史と言うにはおこがましく、編年体で書いてあるが古今のスキャンダルのエピソード集、会話のネタにはもってこいと言う程度の本であるが、これほどまでに醜聞を集めた著者の根性には脱帽。有名人、高貴なお人の暴露ネタは過去から現在まで、洋の東西を問わず衆人の優越心を擽るとは、芥川の侏儒の言葉を引くまでもないが、海野さん、好きですネエ。ただ、「近代まで、フランス社交界に蔓延っていた男女の爛れた愛憎劇」なるものを現代の性道徳で捌いても、それは本質を欠く、これはちょっと付け加えておきたい。

  • ロピケ さん

    分厚い本なので面白そうな所を拾い読みしようというつもりで読み始めたら、止まらなくなってしまった。『クレーヴの奥方』を読んで以来、アンリ2世からアンリ4世の治世時代に興味が湧いたのでそのあたりも書いてあったので嬉しかった。ヴァロワ家の治世はアンリ3世で終わり、アンリ4世からはブルボン王家になったと今更理解しました。世界史の授業何してたんだかと自分にあきれつつ、いい勉強になりました。

  • takao さん

    ふむ

  • もか* さん

    いつの時代にも有名人のスキャンダルってモノはある。中には、知っているものもあったが、それを含めてスキャンダルを通して十分世界史の勉強になったと思う。(笑)

  • Roko さん

    スキャンダルは対岸の火事だからこそ楽しいのだけれど、渦中にあってもそれを楽しめる人というのは、真のスーパースターなのかもしれない

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人物・団体紹介

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海野弘

1939年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。1976年より平凡社「太陽」の編集長を務めたのちに独立。美術、映画、音楽、都市論、華道、小説など幅広い分野で執筆を行い、活躍する。2023年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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