スティーブン・グリーンハウス

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大搾取!

スティーブン・グリーンハウス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163715506
ISBN 10 : 4163715509
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,461p

内容詳細

施錠されて働く労働者。泥棒逮捕のケガでクビになる警備員。セクハラ狂言訴訟で組合潰し。ニューヨークタイムズ現役記者が告発する、「コスト削減至上主義」の最進国の実態。

【著者紹介】
スティーブン・グリーンハウス著 : コロンビア大学大学院でジャーナリズム、ニューヨーク大学大学院で法律を学ぶ。1983年ニューヨークタイムズの経済記者になり、パリ、ワシントン支局などで経済、国務省関係、外交問題等を担当。1995年から労働問題を中心に担当している

曽田和子 : 翻訳家。東京外国語大学英米科卒業。南山大学大学院文学研究科英文学修士課程修了

湯浅誠 : 「NPO法人自立生活サポートセンターもやい」事務局長、「反貧困ネットワーク」事務局長。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1995年よりホームレス支援などにかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • RmB さん

    グローバル企業とは、ブラック企業の別名である。日本でもアメリカでも立志伝中人物などともてはやされる経営者の会社はブラック企業なのか…本をだしたり講演したり、自己啓発本などビジネス書ってアメリカ発のものが多いような気がします。

  • yamaneko* さん

    いつの時代の話かと思うくらい、荒廃した職場。アメリカがこんなになっているとは。読み進むのが辛い本。

  • できっこないす さん

    アメリカはもう少し豊かな国だと思っていたのですが、ごく一部の極めて豊かな人々がいる一方、大多数の中流階級が貧困層に転落する危険と隣り合わせで細々と生きていると分かりました。特にアメリカの保険会社が、自らの収益を上げるためにロビー活動に精を出し、その陰で多数の中間層が犠牲になっているという現実には、驚きを禁じえません。

  • fuchsia さん

    ルポ 貧困大国アメリカ をもっと突っ込んだ内容って感じですか。50年代~60年代のアメリカドラマとか思い出すに、社会の変遷とは怖い方向に転がることもアリなのだなあと思う。30年後の日本なんてどうなってんだろうか。

  • sfag さん

    図書館

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