パンカシュ・ゲマワット

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コークの味は国ごとに違うべきか ゲマワット教授の経営教室

パンカシュ・ゲマワット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163713700
ISBN 10 : 4163713700
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
望月衛 ,  
追加情報
:
20cm,399p

内容詳細

コカ・コーラ、グーグル、資生堂、スターバックス…。様々な企業はいかにしてグローバル化に成功し、失敗したか。史上最年少でハーバード・ビジネススクール教授となった俊才による、本当に役立つ経営教室。

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読書メーターレビュー

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  • みき さん

    グローバル戦略の金字塔と言える本じゃないだろうか。世界が画一的、同質化していると何となく言われている中、まだしばらくはセミグローバルにとどまるであろう事、そしてそんなセミグローバル化された世界下のなか企業はどんな戦略を取るべきなのかを分かりやすく解説がされている。著者の提唱は本社に管理機能を集約するのではなく大幅に現地に権限を移譲し現地化を図ること、そしてどの程度は図るかADDINGという概念で判断すべしとのこと。何年か先、この概念はグローバル戦略の当たり前になってるかもしれない。そのくらい素晴らしい本

  • ゼロ投資大学 さん

    CAGE(文化的・制度的・地理的・経済的)の枠組みによって、ある地域で成功しているビジネスが他の地域でも成功するか決まる。

  • taming_sfc さん

    メタナショナル化の話をしているのだが、帯にある「コカ・コーラ、グーグル、資生堂、スターバックスほか いかにしてグローバル化に成功し、失敗したか?」の方が、本書の内容を性格に表現している。

  • 呑司 ゛クリケット“苅岡 さん

    セミ グローバリゼーションを知るために、各国の差異をCAGEで読み解くことを解説している本。

  • ちょこも さん

    あまりにオヨヨな邦題がついているので、Redefining Global Strategyだと気がつくまでしばらくかかった(というか、読み始めてからようやくわかった)。出版社が文春なのと合わせて、本来の読者を相当数失っているのではないかと。 内容はセミグローバリゼーションの解説で、CAGEをはじめとしたGhemawat節が炸裂。易しい文体で難解な内容をサラッと書かれるので、わかったような気になるけど実はわかってない、手強い本。

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