金融無極化時代を乗り切れ!

丹羽宇一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163712604
ISBN 10 : 4163712607
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
19cm,221p

内容詳細

世界金融恐慌の最大の原因は、退職金を何億円も貰いながら公的資金の投入をはかる、米国経営陣のモラルハザードだ。リーマン・ショックからオバマ就任演説まで、ビジネスマン待望の世界経済情勢論を一挙公開。

【著者紹介】
丹羽宇一郎 : 1939年、名古屋市生まれ。名古屋大学法学部卒。62年、伊藤忠商事に入社、一貫して食料畑を歩む。68年から9年間のアメリカ駐在を経て、98年に社長就任、99年に約4000億円の不良資産を一括処理しながらも、翌2000年度決算では同社史上最高益(当時)を計上し、世間を瞠目させた。「社長任期6年」の公約どおり、04年から会長に退いて現在に至る。経済財政諮問会議民間議員(06年9月から2年間)、地方分権改革推進委員会委員長(07年4月より)などの政府関係の役職のほか、国連WFP協会(NPO)会長など食糧に関する活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まゆまゆ さん

    改革の必要性はわかるけど、なんとなく主張が昭和チックな感じがしたのは気のせいか…

  • Humbaba さん

    かつての社会は実際にモノを介した取引,実体経済が基本であった.しかし,そのようなモデルはもはや現代では使いものにならない.実態を持たないお金は,うまくいけば素晴らしいものだが,一度その刃の向きを変えれば,癒しようのない爪痕を残すことになる.

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人物・団体紹介

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丹羽宇一郎

1939年愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年に社長に就任。1999年に約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年に会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴

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