東京見便録

斉藤政喜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163711706
ISBN 10 : 4163711708
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,174p

内容詳細

入り口から出口まで、東京のトイレの現在過去未来を徹底調査。毎日世話になっているのに意外と知らないトイレ界のディープなウンチク話がてんこ盛り。「東方見便録」に続く突撃ルポ、第2弾。

【著者紹介】
斉藤政喜 : 八ヶ岳山麓で、自分で造ったログハウスに暮らし、アウトドアの旅を続ける作家

内沢旬子 : 目で見て図解するイラストルポライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こうじ さん

    ⭐️⭐️⭐️⭐️4/5 面白かった^_^色々なトイレがあるだね〜。特に女性立ちション用トイレや最近は、トイレを汚すから座って男性がおしっこする人が増えてるらしい^_^;う〜ん、小さい頃、友達と立ちションをよくしたなぁ〜^_^大人になってから、おっちゃんが立ちションする姿を見る事が多い。最近の子は立ちションしてない様な気がする^_^

  • ちいくま さん

    東方より東京の方が身近な分、興味深かったです。大仰な文化論とかでなく、ホントに野次馬的な興味本位の意味で。確かに、流しちゃった後の行く末なんて、普段考えたこともなかったな…ということで、下水道とか再生センターとかの章も面白かったです。

  • けんとまん1007 さん

    トイレは、その国・その家・その会社の文化の現われだと聞いたことがあるし、そう思っている。いろんなトイレがあり、何故なのかもわかって、とても面白い。やむを得ずの場合ももちろんあるが、それはそれで馴染むものだ。トイレは、使う人が自分で掃除するものだ!

  • ユウティ さん

    エンタメ本として読んだんだけど、意外にタメになった。日本のトイレにスポットを当てているので東方見便録とはちょっと違う面白さ。というより自分に直結するからこちら側の感じ方が変わってくるのかな。目黒雅叙園の庶民に解放されていた豪華トイレや、ハイキングで使った事もあるおがくずトイレ、子ども用トイレなど、どれも知恵と心が尽くされていて、日本のトイレ素晴らしいなあと思う。下水を綺麗にして川へ流し、汚物を燃やして灰にするところまでも載っていて、とても満足の一冊だった。

  • 海 さん

    東京の変わったトイレを見に行ったり、下水を見学したり、近未来トイレ発表会に行ったり。目黒雅叙園などの変わったトイレが面白い。もっと変わったトイレはあるから、続編も作ってほしいなあと思った。

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人物・団体紹介

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斉藤政喜

1961年長野県生まれ。紀行作家であり、地球を自由に旅するバックパッカー。1990年に東海自然歩道を踏破する紀行文を月刊誌ビーパルに執筆。ネパール帰りであり、読者を歩く旅にいざなうことから、山岳ガイドの代名詞であるシェルパを冠した「シェルパ斉藤」のペンネームで連載を開始する。以降、アウトドア雑誌を中

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