基本情報
内容詳細
2007年、北半球に生息するミツバチの4分の1が消えた。働きバチがどこかに消えてしまう謎の病気は、蜂群崩壊症候群と名づけられた。その原因究明で見えてきた、地球の生態系の危機とは。
【著者紹介】
ローワン・ジェイコブセン : 食物、環境、そして両者のつながりについて『アート・オブ・イーティング』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ワイルド・アース』誌、『ワンダータイム』誌、『カルチャー&トラベル』誌、『NPR.org』ウエブサイトなどに記事を書いてきた。現在、バーモント州の田園地帯に妻と息子とともに暮らしている
中里京子 : 1955年、東京生まれ。早稲田大学卒。実務翻訳の世界ではよく名を知られており、国際医学会A‐PART(the international Association of Private Assisted Reproductive Technology clinics and laboratories)の事務局を担当している
福岡伸一 : 分子生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。青山学院大学理工学部教授。研究テーマは、狂牛病感染機構、細胞膜タンパク質解析など。著書に『生物と無生物のあいだ』(サントリー学芸賞受賞)『プリオン説はほんとうか?』(講談社出版文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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mitei さん
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R さん
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イノ さん
読了日:2016/07/19
とうゆ さん
読了日:2015/01/12
ヒダン さん
読了日:2018/04/09
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人物・団体紹介
ローワン・ジェイコブセン
食物、環境、そして両者のつながりについて『ニューヨークタイムズ』紙、『ニューズウィーク』誌など、多数のメディアに寄稿する。The James Beard賞を受賞した『A Geography of Oysters』をはじめ、著書多数
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