食べ物連載 くいいじ 下巻

安野モヨコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163708805
ISBN 10 : 4163708804
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
追加情報
:
19cm,191p

内容詳細

激しい締切中でもやっぱり美味しいものが食べたい。漫画家・安野モヨコが、グルメでも食通でもない、食いしん坊の食生活を綴った食べ物エッセイ集。下巻の本書は、「春から盛夏」「秋から立冬」の2章を収録。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • booklight さん

    うーん、文章家だなぁ。なんでもない話でも読んでいたら食べたくなってしまう。食べる話だけでなく、着物を着ていて体を占め過ぎて葉山牛を食べられなくなったり、絶食中にエア料理に勤しんでパスタマシンを買ったり、誰もできないBBQに夢を馳せたり、春の山や太陽の味を妄想したりと話題は尽きない。文章入りもスムーズで、オチも面白い。うーん、マンガは絵と文の総合芸術だから、なんでもできるんだな。きゅうりの古漬けの朝ゴハン、絶対味覚を持つシェフの岩塩とオリーブオイルのワラサの焼物。大食いの体でないというオチまでついていた。

  • るぴん さん

    食べ物エッセイ下巻。こちらも様々なエピソードと、思わずよだれが出そうになるほどのイラストが満載。景色を眺めるだけで、春の山や夕陽、夜の光をどうやって食べるか考えたり、大の虫嫌いなのに、海老を思わせるつくりに興味を覚えて百足をじっくり観察したり…。安野さんのくいいじに恐れいった。

  • 蒼伊 さん

    再読。 安野さんの食べ物エッセイ下巻。上下巻じゃ物足りない!もっともっと続きを読みたい!と思わされる。約一年間の連載の中で、いろんな食材や料理について安野さんらしい軽快な語り口調で書かれている本作は、ぜひとも様々な人に読んでもらいたい。「食」に対するこだわりがある人もない人も、この本を読んだらまた新しい気持ちで日々の食事と向き合うことができると思う。

  • れいぽ さん

    食べることが好きだー!という叫びがページをめくるたびに聞こえてくるエッセイの下巻。本能のままに食い意地を解放し、自虐しつつ寄り添いつつの筆捌きが絶妙で、今回も気持ちよく読めました。エア料理に笑ったり、LUSHの石鹸に多いにうなずいたりしましたw太陽美味しそうだなぁ(笑)オチビサンは安野さんの分身なんだなぁとこのエッセイを読んで実感しました^^

  • はる さん

    相変わらず美味しそうな挿し絵と文章。子供の頃フルーツ味の歯みがき粉やいい臭いの消しゴムが食べれそうって思った事には凄く共感したよ〜。しかも、結構な人が私と同じ事をしてたって書いてあったから一安心。後、残念なお弁当エピソードも結構どのお家もあるんですね。勿論我が家でも…。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

安野モヨコ

1971年、東京都生まれ。89年、漫画家デビュー。2005年、『シュガシュガルーン』で講談社漫画賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

安野モヨコに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド